木村拓哉を櫻井翔がディス? 過去エピソード暴露に「ちょっと失礼じゃない?」

木村拓哉 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月3日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に木村拓哉が出演し、『嵐』の5人と共演した。5人の中で櫻井翔は木村を終始、褒め称えていたが、ある一言が「嫌味ではないか」「遠回しにディスってない?」などと視聴者の間で話題になっている。

3時間拡大版となった同番組内のコーナー「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」に木村が登場。櫻井の他、沢村一樹、ゆりやんレトリィバァの計4人でババ抜きに臨んだ。

櫻井は登場するなり「場の空気が(木村に)押されてます」とポツリ。木村は「僕が1つ思ってるのは…『これは誰の番組?』って」と、暗に勝たせるよう櫻井に〝指示〟。真顔ではあったが、冗談交じりに櫻井にプレッシャーをかけた。

 

「毒を吐いた」「失礼じゃない?」

ここで天の声が「先輩・木村拓哉を櫻井君はこれまで、どう見てきましたか」と櫻井に問うた。櫻井は「オンでもオフでも木村拓哉ですよ」と即答。「作品の中で見る状態でお会いする感じです」と添え、モニター越しに見守る『嵐』メンバーに「言ってる意味、分かる?」と呼び掛けた。

櫻井は「オンでもオフでも…」と発言した意図について説明。「十数年前に楽屋にあいさつに行ったとき…」と過去の木村とのやり取りを回想。「鏡前で(木村)先輩がズボンを直しながらくわえタバコをして(櫻井の側を向いて)さ…」と、眼光鋭く嵐メンバーに目線を送る木村の姿が忘れられないとした。「覚えてる?」と問い掛けると、二宮和也と松本潤は「覚えてるよ」とうなずいた。

「憧れの大先輩」(松本)などと褒められた木村は終始無言だったが、視聴者は「櫻井が暗に木村を批判したのでは」とハラハラした様子。同時に、あらためて木村を「プライベートと演技でも変化がない」と評する視聴者が続出した。

《(櫻井が)軽~く、毒を吐いた》
《オンでもオフでも木村拓哉って褒めてるんだろうけど捉え方によってはディスってない????》
《オンでもオフでも木村拓哉ってちょっと失礼じゃない(笑)》
《ドラマどんな役でも木村拓哉なんだよねぇ…》

木村も演技で櫻井を見返したいところだ。

 

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