ロンブー田村淳が“木下優樹菜”批判? 芸能人の離婚に「やり口が汚い」

田村淳 

(C)まいじつ 

レギュラーのワイドショーが休みとなる年末年始。芸能人たちはこのタイミングに〝話題にしてほしくない〟発表をしがちだが、これに『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳が苦言を呈した。

淳は1月4日放送のラジオ番組『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNews CLUB』で、「芸能人、大体、年末に結婚するか離婚するかやりますよね。やり口汚ぇなって思う」とコメント。続けて、「正々堂々とね、本当にそのときにしたいんだったらいいですけど」などと、年末年始に離婚を発表する芸能人をディスり続けた。

 

このタイミングで発表したのは木下側の提案?

しかし、昨年末はというと、淳が何度も番組で共演している先輩の『FUJIWARA』藤本敏史と木下優樹菜夫婦が離婚を発表している。先輩批判とも捉えられるこのコメントには、ネット上で、

《何でまたこんなタイミングで言ったんだ。藤本嫌いなんか》
《フジモンくらいしかいないからフジモン批判か》
《まあフジモンは他人のスキャンダルいじりまくるキャラだったからな。自分は「イジらせません」ってのが心底気持ち悪いわな》
《フジモン自身が他人のゴシップいじりしまくるからな。言いたくもなるやろ》

などと、驚きや賛同の声が相次いだ。

「この件に関しては、藤本への同情という可能性もあります。今までのワイドショーの報道や事務所の対応を見る限り、〝クサい物にフタをする〟傾向があるのは、明らかに木下側。藤本サイドの吉本興業はむしろ、ネタとして提供するくらいスキャンダルも明け透けにしてきました。おそらく今回の離婚の件も、木下側からの提案で発表を年末にしたのだと推測されます。〝タピオカ騒動〟中に、藤本が〝何かに〟気を使っている姿は異様でしたからね」(芸能記者)

ついに木下から解放された藤本。イジる側から、イジられる側に回るのだろうか…。

 

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