2020年“SMAP再結成”を暗示!? 意味深過ぎる『新しい地図』の地上波復活

新しい地図

(C)まいじつ

『新しい地図』の3人、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が、この年末年始、地上波に相次いで露出。その動向の〝意味〟に注目が集まっている。

「彼らに圧力をかけたとされるジャニーズ事務所の弱体化は、間違いなく関係があります。ドル箱の『嵐』が今年いっぱいで活動休止。事実上の解散と目されている。『TOKIO』もソロ化が進み、だんだんグループのテイをなさなくなっています。木村拓哉はドラマに出ても昔ほど視聴率が取れない。中居正広には五輪後の独立説がくすぶっていますし、事務所全体にいい話がありません」(ジャニーズライター)

稲垣ら3人は大みそか、日本テレビのバラエティー『ガキの使い!大みそか年越しSP』に相次いで出演。年明け2日にはテレビ東京の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』にも出演し、にわかに復活モードに入っていることがうかがえた。

「日テレが使おうとしていることが何より重要。同局は今、民放きってのジャニーズ局。その局がジャニーズの顔色うかがいナシだとしたら、ジャニーズを軽視しだした証拠。今後、稲垣らの仕事が拡大する可能性もあります」(同・ライター)

また、事務所の若手による女性不祥事も続出。

「ファンはともかく、世間に認知されていない若手の蛮行がボロボロ。ひょっとして民放の〝ジャニーズ切り〟が加速するかもしれません」(同)

 

再結成はかなわぬ初夢?

稲垣らが地上波の画面に再び現れたことで、早速、往年のファンらがザワつき始めている。もちろん『SMAP』の再結成についてだ。

「中居は東京五輪の野球の取材ができれば、その他はどうでもいい。五輪を終えて、何とか稲垣らと合流したい。中居は香取を電話攻めにして和解。その後は香取を通して稲垣にも会い、やはり和解しています。中居を拒絶しているのは、今や草彅だけです」(女性誌記者)

『SMAP』再結成を期待するファンは、木村が参加すれば、また元に戻るという勝手な願望を抱いている。そうなれば何よりだが…。

「たとえ木村が再結成に加わろうとしても、事務所のT副社長が許しませんよ。だいたい木村はメリー喜多川会長、藤島ジュリー社長に永遠の忠誠を誓って事務所に残った。その木村が再結成に同意したとしたら〝ジャニーズ愛〟の塊であるT副社長は、木村に強烈な圧力をかけるはず。『新しい地図』は、もともとジャニーズに反目している事務所。芸能界のルールからして『SMAP』共同運営などあり得ない話です」(同・記者)

『SMAP』再結成は、かなわぬ初夢となってしまうのか…。何はともあれ2020年の〝5人〟に注目だ。

 

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