マツコ“的外れ発言”浮き彫り…『新しい地図』の3人が高視聴率を連発!

新しい地図 

(C)まいじつ 

稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾による『新しい地図』の地上波本格復帰となった年末年始の特番が、軒並み高視聴率を記録した。

12月31日、3人は大みそかの番組で『NHK紅白歌合戦』に次ぐ人気を誇る『笑ってはいけない』シリーズの最新作『ガキの使い!大みそか年越しSP 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)に目玉のゲストとして出演。同時間帯の民放では1位となる、視聴率16.2%を獲得した。

また年明けの1月2日には、『出川哲朗の充電させてもらえませんか? 行くぞ!令和最初のお正月は〝伊勢神宮〟! 関宿から松阪、鳥羽、志摩おめでたスポット巡る158キロ!ですがひぇ~吾郎ちゃんにつよぽんも慎吾ちゃんもハチャメチャすぎてヤバいよヤバいよ!新春3時間SP』(テレビ東京系)に3人そろってリレー形式で出演し、視聴率11.6%を獲得。これは、明石家さんまがゲスト出演した2018年7月14日放送の特番で記録した番組最高13.2%、昨年7月20日に同じく元『SMAP』の中居正広がゲスト出演した特番の12.6%に続く、番組歴代3位の好成績であった。

「今回の高視聴率連発で、3人にはジャニーズ事務所を辞めた今も根強い需要があることが判明したと言えるでしょう。昨年来、芸能界ではタレントの移籍による起用自粛といった長年の慣行が破られてきていますし、今年は3人の地上波復帰が本格的に加速していくのでは」(芸能記者)

 

今でも高い需要があることが分かった『SMAP』

一方で、こうした慣行に「仕方がない」との見解を示してしたのがマツコ・デラックスだった。

マツコは昨年8月の『週刊文春』と『5時に夢中!』(TOKYO MX)内で、『嵐』元マネジャー氏を筆頭とする古巣のジャニーズ事務所からの〝圧力疑惑〟に公正取引委員会が動いた件について、「3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」と発言。「いち視聴者として冷静に見れば、(3人が)旬かどうか分かるでしょう」「あの3人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などとも発言し、ネット上で物議を醸していた。

「確かに、今の旬なタレントでいえば、『キンプリ』は男性部門でトップクラスの存在。マンネリ化するほどメディア露出のあった元『SMAP』とは対照的な存在ですが、年末年始特番の結果からも分かるように、『新しい地図』の潜在的需要は高いのです。フジテレビ系で放送された木村拓哉主演の新春スペシャルドラマ『教場』も15%超えの高視聴率を記録しましたし、国民は何だかんだ言いながら、今でも『SMAP』が好きなんですよ」(大手広告代理店関係者)

今回の「新しい地図」高視聴率により、自身の見解が外れていることがあらためて浮き彫りとなったマツコ。視聴者の留飲を下げるご意見番としては、ここらあたりのズレを修正する必要がありそうだ。

 

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