木下優樹菜&フジモン“醜いかわいそう合戦”…生き残れるのは1人だけ!?

木下優樹菜 

(C)まいじつ 

芸能界を代表するおしどり夫婦から一転、好感度が地の底へと転落した木下優樹菜と藤本敏史の元夫婦。そして今では、芸能界の生き残りを賭けた〝かわいそう合戦〟が繰り広げられているという。

「離婚理由は当初、木下の〝タピオカ店恫喝事件〟かと思われましたが、実はそれ以前から別居中だったとのこと。2人は〝夫婦としてのすれ違いや生活のずれ〟と濁していますが、一説では木下のモラハラも指摘されています」(芸能記者)

関係者の証言やこれまでの木下の言動などから、家庭内で藤本が虐げられていたことは明白。この家庭内では〝汚い顔の人が汚い場所を掃除する〟という独自ルールがあり、藤本がお風呂の排水溝の掃除をしていたそうだ。また、木下が藤本をしきりに〝ブス〟呼ばわりする他、170平米のマンションを購入したものの、藤本の部屋は作られなかったという。

 

闘わなければ生き残れない!

「こういった状況に加え、〝タピオカ店恫喝事件〟もあったので、世間では藤本に同情の声が続出。それに伴い、木下へのヘイトがたまり、現在活動自粛中の木下の芸能界復帰は絶望的に。そこで木下サイドが考えたのが、藤本を悪者にする方法。最近では、木下がワンオペ育児に不満があったという証言が出てきて、藤本の責任を追及しようという動きが見られるのです」(同・記者)

しかし、木下の同情集めには疑問点もあるらしい。

「木下の藤本に対するこれまでの態度を見て分かるように、もし本当にワンオペ育児に不満があったのなら、木下は猛烈な勢いで藤本を叱りつけるはず。そのため、今になって〝実は耐えていました〟というスタンスは、明らかにおかしい。同情票を集め、芸能界復帰への道を作る策と疑われても仕方ありません。しかし、かつては〝2人セット〟で売り出していた夫婦が、〝どちらか1人しか生き残れない〟状況になっているのは何とも…」

今は藤本が生き残りに向けて一歩リードか。木下は事務所総出でこの状況を打破したいところだろう。

 

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