木村拓哉『教場』“ダブダブズボン”に疑惑の目…まさかのシークレット!?

木村拓哉 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

年明けの目玉、木村拓哉主演のフジテレビ開局60周年記念ドラマ『教場』が、1月4日と5日に2夜連続で放送され、第1夜の平均視聴率が15.3%、第2夜が15.0%と高記録を達成した。

「これで木村もひと安心でしょう。年末に終了した10月期ドラマ、TBS日曜劇場『グランメゾン東京』は平均視聴率12.9%。十分に高い数字ですが、予算的に15%以下だと採算割れと報じられていたので、『木村終了!』の声も出ていました。今回の高視聴率は、何とか土俵際で残った感じです」(テレビ雑誌編集者)

『教場』は警察学校が舞台。木村は冷徹で隻眼の教官・風間公親役を演じた。

「元刑事で、事件が原因で片目が義眼なのですが、すぐに『退校届を書け』などと生徒に迫り、厳しいだけの教官。その実、生徒思いだという典型的な〝木村パターン〟でもありました。ウンザリする一方、警察学校というのは興味を引きましたね」(同・編集者)

 

支給の制服のはずが…

高視聴率を記録し、木村にしてもうれしい限りだろう。しかし、視聴率や内容よりも、またもや持ち上がってきたのが、木村の〝身長誇張〟疑惑だ。

「木村の公称身長は176センチ。やはり『教場』でも、そこまで高くは見えませんでした。以前、木村は『SMAP』解散騒動のときに成田空港にスニーカー姿で現れ、その〝並みのサイズ〟に現地の取材陣は驚いたといいます。実際の身長は、総務省が公表している日本人男性40~49歳の平均身長171.4センチ前後でしょうね」(芸能ライター)

同ドラマでも確認できたが、木村の背は妙に違和感があったという。

「全体が映り、足先が見えるシーンがあるのですが、木村のズボンがダブついているのです。警察官で、そんなのアリかなと思いますね」(同・ライター)

警察官は公務員だけに、制服は支給物だ。

「警官は犯罪者と格闘する可能性もあるので、身動きしやすい格好でなければならない。そのため、身長や体形に合わせて支給される制服は決まっています。だから〝木村教官〟だけスソ長ズボンをはいているのはおかしい気もします」(週刊誌記者)

そこに、どんな意味があったのか。

「例えば、シークレットシューズをはくと、裾にシワが出やすくなるといわれています。北朝鮮の金正恩党委員長のニュース画像を見ればよく分かります。考えられる可能性の1つですね」(同・記者)

警察官を育てる立場の役だけに、ウソをついているとは思えないが…。

 

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