顔が『米津玄師』で曲は『BUMP』!? 新人歌手に仰天「バンプオブ玄米ww」

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若者に絶大な人気を誇る米津玄師と、多くのバンドに多大な影響を与えている『BUMP OF CHICKEN』。彼ら2つをミックスさせたような歌手が現れたと、ネット上が騒然としている。

話題のシンガーは、2017年にライブ活動を本格的にスタートさせたSano ibuki。ネット上で注目されているのは、アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の主題歌である『決戦前夜』だ。

「同曲は、『BUMP』の曲っぽいテンポや音楽性で構成されていますが、何と言っても驚きなのが〝歌声〟。『BUMP』のボーカル・藤原基央にそっくりなのです。また、PVで登場するSano ibukiのルックスは、前髪を重くして目元を隠しており、大きな口元と面長の輪郭が強調され、まるで米津玄師のような雰囲気です。黒いアウターも米津感を増長させていますね」(芸能記者)

 

なんかいろいろ組み合わさっている

ネット上ではSano ibukiに対して、

《BUMPじゃん》
《バンプの亜種はここ15年で腐るほど出てきたがここまでそのまんまのやつはいなかったぞw》
《歌詞までバンプそっくりじゃねえか》
《米津玄師がバンプ歌っててキモイなw》
《髪型が米津になったバンプ》
《バンプオブ玄米ww》
《玄米チキン》

などといった声が上がっている。

「今、大人気の『RADWIMPS』も、ブレークし始めたときは、散々『BUMP』のパクリだと揶揄されてきました。それだけ、『BUMP』の音楽性は現代ロックの基準となっているため、多少似てしまうのは仕方ないでしょう。また、米津と似ているといわれているルックスも、ただの最近の若者のコーデと考えれば納得がいく。ただ、個性が重視されるミュージシャンが、ここまで既存のものと似ているのは驚きです」(同・記者)

一部では、「出だしがRAD、サビがBUMP、顔が米津」とまで形容されているSano ibukiの『決戦前夜』。いつかは〝本人たち〟との共演が見てみたい!

 

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