ブルゾンちえみ“またまたボケず”にアゼン…「これでギャラなんぼ?」

ブルゾンちえみ

(C)まいじつ

女優業やアーティスト活動にもいそしむお笑い芸人のブルゾンちえみが、レギュラーを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)新年1発目の放送で、いきなり芸人らしからぬ振る舞いを見せた。

同番組におけるブルゾンの〝不必要ぶり〟は、もはや説明不要。芸人にもかかわらず盛り上げる発言やボケを一切見せず、ネット上には視聴者の不満や鬱憤が放送のたびに続々と上がっているのが現状だ。

「12月の放送で博物館ロケに訪れたブルゾンは、貯蔵された資料の値段を当てるクイズで『2億円』と普通に回答。持ちギャグ『35億』を言うチャンスをみすみす逃し、『和牛』の水田信二から『35億って言わなあかんて…』と小声でアドバイスを受けましたが、これも愛想笑いを浮かべるだけでスルーしていました。最も驚いたのは、10月に放送された滝菜月アナウンサーとのロンドンロケで、ラグビー発祥の地を訪れた際のくだり。同施設にはスクラムを組むことでその強さが数値化できる機械が設置されていたのですが、ブルゾンは『スクラムするの恥ずかしい…』『女子がやることじゃない』とこれを拒否。最終的には恥じらいながらシブシブ行いましたが、滝アナは何のためらいもなかったため〝アナウンサー以下〟の活躍でしたね。そもそも、顔に落書きとかヘンな衣装を着せられるわけでもなく、スクラムが『恥ずかしい』とはどういう価値観なのか…」(テレビ誌ライター)

そして迎えた2020年1発目の放送。ダメもとながら「今年こそは活躍してほしい」と願っていた視聴者もいたかもしれないが、彼らの願いは案の定、裏切られることとなる。

 

番宣に来た吉高由里子以下の活躍

この日は世界で活躍する日本人女性を紹介するコーナーがあり、VTRに登場した女性が何の分野で活躍しているかのクイズが。すると、ブルゾンは最初の挙手で早々に普通に正解し、全く見せ場を作らないままコーナーは過ぎてしまう。

また、この日は同日22時スタートの新ドラマ『知らなくていいコト』の番宣に訪れた吉高由里子も出演していたのだが、吉高は回答で「(『オードリー』の)春日に憧れている女性」とのボケを披露。女優ながら笑いを誘って番組を盛り上げ、芸人にもかかわらず一切ボケないブルゾンとは対を成していた。

ボケない・盛り上げない・つまらないの〝3ない〟を今年も変える様子がないブルゾンに、視聴者も1発目から早速、落胆してしまったよう。ネット上には、

《ブルゾン何すぐクイズ正解しとんねん、ボケろや!》
《吉高由里子でもボケてるのに 一切ボケずにクイズに正解するブルゾンちえみの存在意義とは》
《ブルゾンちえみはクイズに一番に正解しておいしいもんを食うしか能がないんだな。芸人やめたら?》
《番宣で来た女優さんでさえボケてるのに》
《今年もボケずにランチタイムか》
《ブルゾン木村沙織よりしゃべってないだろ》
《ブルゾンこれでギャラなんぼもらえるんだよ うらやましい》
《女優でもボケるのにブルゾンときたら…》

など、相変わらず厳しい声が上がっていた。

『オードリー』以外ろくな活躍ができず、現在、〝全曜日で最弱〟とまでいわれている水曜日の『ヒルナンデス!』。このままでは、3月の改編で大ナタが振るわれることになるかもしれない。

 

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