フジモン“結婚指輪”したまま収録に同情の声「悲しくなっちゃう」

藤本敏史 

(C)まいじつ 

タレント・木下優樹菜との離婚を大みそかに発表し、2019年最後の芸能ニュースを飾ったお笑いコンビ『FUJIWARA』の〝フジモン〟こと藤本敏史。

藤本が離婚後最初にテレビ出演したのは、元日の朝に生放送された『第53回 新春!爆笑ヒットパレード2020』(フジテレビ系)。当時、番組ではホヤホヤだった離婚ネタでイジられまくり、藤本本人も「正直、今日は何を見ても笑えないと思います。チッキショー!」「チョリース、チョリース!」と自虐を連発していた。

しかし、準レギュラーとして出演する『東大王』(TBS系)新年1発目の放送では、まだ左手薬指にしっかりと指輪が。直後に放送された『水曜日のダウンタウン』(同系)でも、同じく指輪がキラリと光っていた。

一見、不自然に思えるこの現象だが、当然、これらは番組収録が19年内だったために起きてしまったこと。ツイッターにも、

《東大王見てたらフジモンが目に入ったんだけど、薬指に指輪があって、あっ…ってなった》
《そうか収録は離婚前か。フジモンまだ左薬指に結婚指輪してる》
《フジモンが結婚指輪はめてる最後の映像かもしれない》
《フジモンには悪いが、結婚指輪がある意味悲しいという》
《収録時期の都合上当然なんだけどフジモンの指輪を見ると悲しくなっちゃうな》

など、同情的な書き込みが続出していた。

 

気持ちが冷めていても指輪をせざるを得ないフジモン

しかし、離婚が12月31日付なだけで、こうした大事な取り決めや協議は前々から行われているもの。放送が年明けならば、収録時に外していてもいいように思えるが…。

「一部報道で明らかになっていますが、2人が大みそかに離婚したのはCM契約の問題があったため。既に1年ほど前から別居し、協議も進んでいたのですが、〝夫婦で年内まで〟という契約のため、どんなに早く離婚したくとも大みそかまでは待たざるを得なかったんです。年明け放送にもかかわらず指輪をしていたのも、契約がある以上、その間は夫婦でいなければいけないため。次回予告の映像は年内でも使われますし、指輪を外すことで共演者やスタッフに『もしかして離婚するのでは』とかぎつかれて口コミが回っても都合が悪いですからね。会社や製品のイメージを守るためには仕方のないことです」(芸能ライター)

衝突を繰り返しながらも〝おしどり夫婦〟として名高かった2人。そのイメージでつかみ取った仕事も多かったが、最後はアダとなってしまったのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】