三田佳子“意識の低さ”自らSNSで発信…「この親にしてこの子あり」

三田佳子

(C)まいじつ

女優の三田佳子が1月8日、自身のオフィシャルブログ『佳子のガラパゴス遊歩』を更新。自宅の高層マンションの窓から飼い猫が出てしまい、119番通報してレスキュー隊にお世話になったことを明かしたものの、ある写真を巡ってネット上ではツッコミの声が続出している。

8日、《臨港署の皆さん 助けてくださってありがとうございました。蛍&母より》というタイトルでブログを更新した三田。ある日、空気の入れ替えのために、ほんの一時開けていた窓の隙間から愛猫の「蛍」が外に出てしまったようで、外のひさし部分で立ちすくんでいたという。

さらに、《餌で釣ろうとしても、声を掛けても、どんどん扉から離れてしまって…どうしましょう》と困りあぐねた三田を見て、三田の家政婦が心配のあまり119番通報。駆け付けたレスキュー隊の尽力もあって無事に愛猫を救出できたようだ。

事なきを得た三田は、レスキュー隊の活動中の様子を収めた写真や集合写真を公開しつつ、《二度とこんなことにならないように気を付けます でも…皆さん、本当に頼もしくて…素敵でした》などと感謝の気持ちをつづるのだった。

 

飼い猫は可愛いが飼い主はあかん奴

ヒヤヒヤな出来事に、ファンからは、

《大変でしたね! 内側にペットフェンスとか置きましょう! 読んでて…ドキドキしました》
《消防士さんたちも無事に任務終了されホッとされたと思います。良かったです》
《危ニャイ♪危ニャイ ♪ 無事にご帰還 本当に良かった》

などと、安堵のコメントが多く寄せられている。

しかし、レスキュー隊との記念写真を撮影した三田に対し、ネット掲示板では、

《集合写真w》
《助かって良かったわ でも何で記念撮影してんの》
《なに記念撮影してんだよ この親にしてこの子ありって本当なんだな》

などと、辛らつな声が続出している。

「集合写真もさることながら、本当に危機感を持ってほしいのは自宅からの眺望が分かる写真です。撮影場所から、三田がタワーマンションに住んでいることは確定できる上、コメントで『臨港署』と管轄地域を自ら発信するという危険な行為を犯しています。今回の猫のように、何かあってからでは遅いですから、今後は情報発信には十分注意してほしいものです」(芸能記者)

ペットフェンス設置に住所バレ対策…。今回の件で、三田の〝意識の低さ〟が存分に浮彫りになってしまったことは否めない。まあ、もはや遅いのかもしれないが…。

 

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