大食い王・小林尊の“激変”に騒然「昔の小室哲哉」「武田鉄矢みたい」

(C)Rachata Teyparsit / Shutterstock 

1月12日に放送された『最強大食い王決定戦2020』(テレビ東京系)に、大食い界のレジェンド・小林尊が久しぶりに登場した。

実に2年半ぶりの男女混戦となった今回は、ディフェンディングチャンピオンのMAX鈴木に加え、アンジェラ佐藤、魔女菅原、大食いツインズの小野かこ・あこ姉妹など、番組おなじみの大食い常連らが多数出演。これに、予選を勝ち抜いた新人6名と番組推薦選手3名、さらには海外からの刺客も加わり、計18名の選手が激戦を繰り広げていった。

まず選手たちは肉・米・麺の3グループに6名ずつ分かれ、各グループ上位2名が準決勝へ進出。準決勝では上位3名が決勝に進出し、同番組の決勝では必ず出されるラーメンで王者を決定することに。

決勝ではタレントの伊集院光が見届けゲストとして出演したのだが、進行役の高橋みなみからは「もう1人、ゲストの方をご紹介したいと思います」との発言が。すると、2000年の同番組で初出場初優勝を果たし、翌年のアメリカホットドッグ早食い選手権では、歴代最高記録の2倍を食べて優勝した「伝説の大食い王」小林尊が登場した。

 

過去の映像とはまるで別人のよう

現在、小林は大食いの第一線からは退いているため、レジェンドのサプライズ登場に決勝進出選手は仰天。魔女菅原は「えぇ~!?」と声を上げて驚き、MAX鈴木は呆然とした後、涙を流して感激をあらわにした。

しかし、MAX鈴木の感激とは裏腹、センター分けの黒髪ロン毛に革ジャンという小林の姿にかつての面影はなく、〝プリンス〟の異名を誇るほど端正なルックスをしていた過去の映像とはまるで別人のよう。視聴者もこの変貌に驚いたようで、ネット上には、

《何があってこんなになってしまったのか》
《小林尊が昔の小室哲哉みたい》
《大食い王決定戦見てて「この人誰?掟ポルシェ?」って言った私です》
《全然別人になってるやんけ》
《小林尊さんが武田鉄矢さん化されていた》
《小林がトム・ブラウンの布川みたいになってて草》
《あんなにかわいくてカッコ良かった小林尊がハイキングウォーキングのQ太郎みたいになってた》

など、さまざまな芸能人と比較するコメントが上がっていた。

ツイッターでは自身の画像も投稿しており、髪が伸びている様子も日々確認できる小林。しかし、年明けの特番に出たことで、〝ロン毛化〟を知らない視聴者には大きな衝撃を与えたようだ。

 

【画像】

Rachata Teyparsit / Shutterstock

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