倉科カナ“おひとりさま”真っしぐら! 第二の石田ゆり子を心配する声

倉科カナ 

(C)まいじつ 

女優の倉科カナが1月19日、自身のインスタグラムを更新。ピンクのダンベルを耳に見立て、アニメのキャラクター風を装うキュートなショットを披露した。

倉科は、《自称ミニー♡うそ。ごめんなさい。ただのダンベル頭に乗せた痛い人、、。笑 しかも仕事終わりで疲れてるし笑 舞台に向けて12月からコンスタントにジムLIFEでトレーニング!!! ジムと日本舞踊の往復。きついけど、、楽しい》などとコメント。パーソナルジムで汗を流す姿を公開した。

「倉科は『ミスマガジン2006』のグランプリに選ばれ、グラビアアイドルとしてデビューしましたが、09年後期のNHK朝ドラ『ウエルかめ』でヒロインに選ばれたことで女優としての地位を確立。17年に放送された『奪い愛、冬』では主演の池内光役を務め、大きな話題になりました。今年も2月から3月にかけて上演される舞台『お勢、断行』で初の主役に抜擢されるなど、順風満帆。トレーニングにもかなり力を入れているようです」(芸能記者)

 

おひとりハワイという高ハードル

倉科といえば、89センチFカップという抜群のスタイルにロリ顔というアンバランスさが男性ファンの心をわしづかみにしているが、32歳という年齢からも恋愛関係が気になるという人も多いだろう。

「倉科は14年に俳優・竹野内豊との〝お泊り愛〟が報じられ、その後は、毎年のように結婚がウワサされていましたが、18年夏に破局してしまいました。現在は恋人のウワサもなく、自ら〝ぼっち〟アピールしていますね。昨年12月10日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に出演した際は、1人焼き肉やカラオケを楽しむ姿が放送され、視聴者から驚きの声が上がりました。12月23日の誕生日も友達で女優の桜井ユキと過ごす姿をインスタグラムに投稿しています。ファンからはこのまま、石田ゆり子のようになってしまうんじゃないかと心配する声も聞こえています」(同・記者)

最近は、思い立ったら即行動するという倉科。ハワイにも1人で旅行したそうだが、友達からは「普通、ハワイは1人で行かないところだよね」などと指摘されたという。

まだ若く、将来的には結婚も視野に入れているのだろうが、このまま独身を続け、あえて石田ゆり子のような存在になるというのも悪くはないかもしれない。

 

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