広瀬すず『ルイ・ヴィトン』アンバサダー就任に仰天!「見事なミスマッチ」

広瀬すず 

(C)まいじつ 

女優の広瀬すずが、フランスの高級ブランド『ルイ・ヴィトン』のアンバサダーに就任するという。

広瀬は1月28日発売のファッション誌『エル・ジャポン』3月号のインタビューで、「『ルイ・ヴィトン』は、いつか身に着けてみたいと思い続けていた憧れのブランドでしたので、このたびアンバサダーに就任できたことをとてもうれしく思っています。これまで目にすることや体験することのなかったファッションの世界を楽しみながら、『ルイ・ヴィトン』ファミリーの1人として、皆様にその魅力を伝えていきたいです」などと、その意気込みを語っている。

広瀬は今後、同ブランドの海外のコレクションやイベントなどに出演し、PR活動を行っていくようだ。

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気になるのはアンチの存在

ネット上では、

《すずちゃんはルックス抜群だからイメージに合うと思う》
《ポスターもカッコいい! ヴィトンの服も似合ってますね》
《新しいブランドイメージを日本で作ろうと思ってるのかな。広瀬すずなら人気もあるし、いいと思う》

などと、好意的な意見が上がる中、一方では、

《海外のハイブランドに広瀬すずとか見事なミスマッチもいいところ》
《ブランドイメージからすれば広瀬は若過ぎる。本当にPRになると思ってるのかな?》
《ブランドも生き残りのために必死だなw 海外の人が見たらロリコンだと思われそう》
《どうせなら米倉涼子にすればいいのに。広瀬では逆に不人気になりそうだ》

など、厳しい声も散見されている。

「あくまでも、日本での新しいイメージ作りということでしょう。広瀬は現在、国内トップクラスのCM契約数を誇っています。広瀬の顔を見るたびにブランドを想起させる相乗効果を狙っているのだと思いますよ。ただ、懸念すべきは広瀬が過去に何度も繰り返してきた〝失言癖〟です。ブランドイメージを下げるようなことを口走らなければいいのですが…」(広告代理店関係者)

過去にはモデルのKōki,が『シャネル』や『ブルガリ』のアンバサダーに就任した例があるが、結局、話題になったのは最初だけで、その後は〝身の丈に全く合っていない〟などと散々だった。広瀬はスポンサー筋からの人気もあり、一般消費者からのウケはまずまずだろうが、その一方、大勢のアンチがいることでも知られており、すでにネット上では批判の声が吹き荒れているのも確かだ。

よもやヴィトンの関係者が、そのことを知らないハズはないだろうが…。

 

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