「TOKIO」憮然…「嵐」がジャニーズの看板グループ扱いになり先輩後輩の序列崩れる

「TOKIOはジャニーズ事務所のなかで、SMAPの次を担っていく存在は自分たちだという意識がある。以前から、TOKIOはSMAPに次ぐ存在だとされ、ジャニーズ事務所内部の序列もそうなっている。ところが、昨今の報道では嵐がSMAPに代わるグループだという扱いになっている。それが、TOKIOメンバー全員の不満になっている」(芸能ライター)

TOKIOは『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)と、メンバー全員でレギュラー出演している2番組がある。リーダーの城島茂(45)は、それ以外にも『テストの花道』(NHK Eテレ)など、レギュラー出演が3番組。山口達也(44)も『ZIP!』(日本テレビ系)、『幸せ!ボンビーガール』(同)など、やはり3番組にレギュラー出演している。

「ジャニーズ事務所所属のグループは、仲間割れや不仲が多いですが、TOKIOは非常にメンバーの仲がうまくいっている数少ない存在です。各メンバーもバランスよくレギュラー出演番組を持ち、ジャニーズでは最も完成されたグループだといわれています。そのグループを差し置いて、後輩の嵐が今後のジャニーズ事務所の中心になっていくこの流れは、TOKIOでも許せないでしょう」(同)