水卜麻美アナ“フリー転身”の裏で囁かれる「仕事ナシ」の厳しい声

水卜麻美 

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

日本テレビの水卜麻美アナが年内にもフリーになると、多くの週刊誌、スポーツ紙が書き立てている。彼女は各種女子アナランクでも常にトップ3に入る人気者であることは間違いない。しかし、フリーとしては「厳しい」という見方が圧倒的だ。

「太めを売り物に〝ぽっちゃりアナ〟というブランドを作ったのは評価できます。でも、他に何かセールスポイントがあるかというと、ない。局アナだから面白がられているのだと思います」(女子アナライター)

局アナ試験は何千倍という難関だ。名門大卒でビジュアル抜群なのはいうに及ばず、それでも合格できない学生はゴマンといる。水卜アナも慶応大卒で、伝統学部である文学部の出身。

「入社当時は普通の体型で、むしろ地味アナでした。ほぼ同世代が加藤綾子や田中みな実など。正直、水卜アナは全然注目されませんでした。その後、太ったことで局アナのお高いイメージを一新。ファンにウケたというのが定説です」(同・ライター)

 

フリーアナ界隈は大激戦区

年齢的にはフリーに転身してもおかしくはない。しかし、他のフリーアナは強敵ぞろい。

「日テレの先輩に当たる夏目三久のビジュアルには、とてもじゃないがかなわない。局アナ出身ではなくても、歯切れのいい司会で人気のホラン千秋はTBSを中心に活躍中で、新井恵理那は全局を総ナメの超売れっ子。カトパンやみな実を合わせたら、水卜アナが勝負できるフィールドは大混雑しています」(週刊誌編集者)

しかも水卜アナには弱点もある。情報番組『ヒルナンデス!』で共演していた『関ジャニ∞』横山裕との半同棲が発覚。局側は暗に事実と認め、同番組から水卜アナを外した経緯もある。

「いまだ2人の関係は不透明。別れたという説と結婚に向かっているという説が錯綜しています。ジャニーズと恋仲が囁かれる女子アナを、他局は使うでしょうか。ヘタすれば局アナを辞めた時点で仕事ナシでしょう。昨年TBSを辞めた宇垣美里は『Hey!Say!JUMP』伊野尾慧との関係が問題に発展。それが影響したところもあるのか、フリー後の仕事は厳しいままです。水卜アナも同じでしょう」(同・編集者)

やはり、日テレの〝ぽっちゃりアナ〟のままが賢明なのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】