『SixTONES』『Snow Man』CD爆売れの“からくり”に批判続出!

(C)Ollyy / Shutterstock 

ジャニーズのアイドルグループ『SixTONES』と『Snow Man』が1月22日、両A面シングル『Imitation Rain/D.D.』でジャニーズ史上初の同時デビューを果たし、初日の売り上げが77.3万枚を記録したことが分かった。

発売初週の売り上げとしては2006年にデビューした『KAT-TUN』の『Real Face』75.3万枚を超え、歴代1位となる快挙だ。

これに、ジャニーズファンからは、

《満を持してのデビューおめでとう!》
《すごい記録だな。歌もうまいし今後も期待したい》
《嵐の活動休止以降は彼らがメインになるのかな。めちゃ売れてるし》

など、歓喜の声が上がっている。

しかし一方で、売り上げ枚数が2グループの合算になっていることから、ネット上では、

《2グループで対決とか言ってるけど、何で合算してるんですか?》
《こんなの反則技だろ。タッキーしょーもないことするな!》
《どうせなら100グループ同時デビューさせたらどうだ? 記録的な数字を達成できるぞw》
《合算すれば売り上げが伸びるのは当たり前。単独のKAT-TUNと比べるな!》
《スノスト合算で1位。ジャニーズ事務所のやり方汚ねぇわ》

など、非難も散見されているようだ。

 

合算に加えハイタッチ券商法

「売り上げ枚数が合算されることに加えて、CDを購入すると抽選で〝ハイタッチ券〟が当たるため、それも異様に売り上げが伸びでいる要因でしょう。古くからのジャニーズファンは『ジャニーズもAKB商法とは落ちぶれたものだ』と嘆いていますね。実際、ハイタッチ券欲しさに数十枚ものCDを購入する人もいて、CDそのものを大量廃棄するケースが見られるようです。また、『AKB』グループは購入さえすれば握手が保証されますが、ジャニーズは購入してもそこから〝抽選〟となるため、『AKB』グループよりガメついと言えそうです」(芸能記者)

77.3万枚という数字はあくまでも『オリコンチャート』でのもの。アメリカの音楽チャート『ビルボード』の日本版ランキングでは、2グループが別々で計上されており、実際のところは、SixTONES vs Snow Man『Imitation Rain/D.D.』が約58万枚、Snow Man vs SixTONES『D.D./Imitation Rain』が約57万枚と発表されている(1月20日~22日の集計)。

それぞれのグループがハーフミリオンを達成したが、ミリオンには及びそうにない。

話題先行の2グループ同時デビューだが、フタを開けてみれば、あの手この手の〝からくり〟ばかり。かえって〝あざとさ〟が目立つことになってしまったようだ。

 

【画像】

Ollyy / Shutterstock

【あわせて読みたい】