デヴィ夫人“ご意見番”失格!? 「唐田えりかとベッキー何が違うんだ?」

デヴィ夫人 

(C)まいじつ 

タレントのデヴィ夫人が1月24日、自身のツイッターを更新。俳優の東出昌大と女優の唐田えりかの〝ゲス不倫〟について言及した。

デヴィ夫人は、《唐田さんは『10代最後の夏、大恋愛した』と語っていたが、東出さんには杏さんという奥様がいることは知っていたはず。杏さんの気持ちも考えず3年も不倫を続けた彼女の罪は重く、家庭崩壊の悲しみは責められるべき》などと切り捨てた。

これに対し、ネット上では、

《本当にその通り。唐田は消えてほしいわ》
《いろいろ不倫の理由はあるだろうが、杏がかわいそうだよね》
《恋愛は自由ですが、不倫はダメです。同意します》
《デヴィ夫人のおっしゃる通りです。相手が独身ならまだしも、結婚して子供がいる人に恋をするのは良くないです》

などと、賛同する声が上がっている。

 

ご意見番というよりただの好き嫌い

しかし、一方でデヴィ夫人は、2016年に発覚したタレント、ベッキーの〝ゲス不倫〟について、「恋に夢中なんですよ。恋に溺れてるからほっといてあげていいんじゃないかしら」などと擁護していた過去があることから、

《唐田とベッキー 何が違うんだ?》
《またこの人、その場の思いつきでしゃべってるよ。いいかげんにしろ》
《日本も一夫多妻制だったらいいですね。第3夫人さんw》
《ベッキーは友達、唐田は面識なし。そんな程度だろうね》

などの非難も殺到している。

「デヴィ夫人のツイートは確かに正当なんですが、あまりにもベッキーと違い過ぎて呆れている人も多いでしょうね。デヴィ夫人は17年に女優の斉藤由貴が50代開業医の男性と不倫した際も、『あの方は正直。人を愛することや好きになることはいいこと。立場上、困る方はいるけど』と、同じように擁護しています。自身もスカルノ大統領の第3夫人だったことから、もともと不倫に関しては寛容なのかもしれませんが、なぜか唐田に対しては手厳しく、関係者からは『よほど気に入らないタイプなのでは?』という声も聞こえてきます」(芸能記者)

つい先日は、ホテルに預けた毛皮のコートの賠償を求める裁判で、防犯カメラの画像から単なる〝言い掛かり〟だったことがあっさりとバレ、慌てて和解勧告に応じていたことも発覚。ネット上では「もはやただの老害」と、逆に切り捨てられる始末だ。

芸能界の〝ご意見番〟として重宝されてきたが、そろそろ身を引く潮時なのかもしれない。

 

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