みのもんた『ケンミンSHOW』降板前に見えた危険な予兆! 収録中に…

みのもんた 

(C)まいじつ 

昭和と平成のテレビ界を支えた大物司会者・みのもんたに〝終わりの時〟が近づいている。

1月23日、みのが久本雅美と共同MCを務めるバラエティー番組『秘密のケンミンSHOW』を制作する読売テレビが、4月のリニューアルでみのが番組を降板すると発表した。

代役には『爆笑問題』の田中裕二が就任し、みのの降板に伴い、番組名も『秘密のケンミンSHOW 極』に改題。みのは同番組が始まった2007年から出演しているが、これで13年の歴史がひと区切りすることとなった。

発表によると、降板理由は「ご本人のご意向もあり、後進に道を譲られ、ご勇退されることになりました」とのこと。また、現在のみのは「ケンミンSHOW」が唯一のレギュラー番組であるため、ゲストによる出演がなければ、これでみのをテレビで見られる機会はゼロとなってしまった。

 

番組中にも危険な前兆が!?

高齢による体力の限界説が囁かれている降板劇だが、一部報道にある関係者談によれば、降板は健康上の理由ではないそう。みの本人は今後もテレビの仕事を続けるつもりだと周囲に話しているというが、最近の「ケンミンSHOW」では〝限界〟を感じさせる前兆もかなり目立っていた。

「最近のみのは、トークを見守るだけでほとんど言葉を発さず、MC席やひな壇前で時折動いてもかなりのスロー動作。顔つきも以前より随分と痩せ細り、話を聞いているのかさえ不安になるボーッとした場面も目立っていました。番組中の発言が数回だけということもザラで、ネット上では『居眠りでもしているのか?』と指摘されるほど。その姿は〝ヨボヨボ〟〝おじいちゃん〟という表現がぴったりで、年齢を感じさせずにはいられませんでした。75歳といえど異様に老け込んでおり、心配の声が飛び交っていましたね」(テレビ誌ライター)

また、残念ながらこれでテレビは終了というウワサも出ているようだ、

「〝健康上の理由ではない〟というのは、病気を抱えていないというだけ。ここ数年の『ケンミンSHOW』を見れば、年齢からくる衰えは誰がどう見ても明らかです。とてもじゃありませんがテレビで使えるレベルではなく、オファーがかかることもめったにないでしょう。往年の名司会者も、時には抗えなかったということです」(芸能プロ関係者)

お茶の間で親しまれた司会者の去り際としては、あまりに寂しい今回の降板。最後にもうひと華咲かせてほしいものだが…。

 

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