『イッテQ!』イモトの“タバコの吸い方”がヤバ過ぎる「アレみたいだ」

イモトアヤコ 

(C)まいじつ 

1月26日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、イモトアヤコがアフリカ南東部に位置するマラウイ共和国を訪問。現地で〝あるもの〟を吸ったのだが、その吸い方が「ヤバい」と話題になっている。

同国に訪問するのは初めてのイモトはまず、タバコ畑を栽培する農家と触れ合った。同国は輸出総額が7割を占めるタバコの一大産地という。

ここで番組では、紙巻きタバコとは違った方法でタバコをたしなむ方法があると紹介。この農家とは別の現地人から、タバコの吸い方を聞いた。

「親指の付け根のくぼみにタバコ(の葉)をのせて、こうするのさ」と現地人は右の鼻を指で押さえ、タバコの葉を左の鼻に当てて吸い込み、恍惚の表情を浮かべた。この吸い方はいわゆる「かぎタバコ」で、親指のくぼみには「解剖学的嗅ぎタバコ入れ 」という名称があるという。

 

タバコのニオいを直接吸い込みイモト悶絶「臭い!」

イモトが現地人と同様のやり方でタバコを吸うと、ニオいが鼻を直撃したのか悶絶。「臭い!」と叫び、水で鼻を洗ったものの、両方の鼻から鼻水を垂らしてスタジオの共演者を笑わせた。

一部視聴者は、現地人が披露したタバコの吸い方が、危険薬物を吸う方法と似ていると指摘。「放送していいのか」と指摘する声が相次いだ。

《イモトが教わったタバコの吸い方、大麻を吸うときのやり方じゃんw》
《ヤバい映像じゃないのか…  タバコの吸い方》
《吸い方が完全に麻薬のそれ》
《もうドラッグの吸い方じゃん 笑》
《嗅ぎタバコって煙を鼻で吸うのかと思っていたら、あんな大麻みたいな使い方するんだ》
《解剖学的嗅ぎタバコ入れが日曜ゴールデンにのるとは…》

「無理やりタバコを吸わされてイモトがかわいそう」との声もあった。体を張る芸人の仕事は大変だ。

 

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