唐田えりか“ゲス不倫”から一発逆転!? 韓国から熱烈オファー殺到か

俳優・東出昌大との〝ゲス不倫〟騒動の渦中にいる女優の唐田えりかが、国外に活動の場を移すのではないかとウワサされている。

連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)では、病棟勤務の小山内みゆき役でレギュラー出演していたが、1月24日の放送では出演を自粛。編集作業でカットされ、クレジットや番組ホームページからも名前が消えた。また、2月3日に放送されるオムニバスドラマ『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京系)の第5話にも出演する予定だったが、これも未定になったという。

もはや一時のベッキーのように芸能活動休止も時間の問題だが、関係者の間では、まさかの〝一発逆転〟プランが計画されているという。

「実は唐田は韓国で大人気なのです。韓国の芸能事務所にも所属しており、昨年は韓国ドラマ『アスダル年代記』に出演したことで人気が急上昇し、現地の携帯電話やマスクのCMにも起用されました。当然、唐田の不倫は大きな話題になり、同国の大手ポータルサイト『NAVER』のリアルタイム検索1位に浮上するなど、現地ファンの関心はかなり高いですね。韓国でも唐田の不倫に対しては厳しい意見が上がっていますが、正直、日本ほどではありません。日本の芸能活動が見込めなくなった今、しばらくは韓国の仕事をメインにし、ほとぼりが冷めるのを待つ作戦ではないでしょうか」(芸能記者)

 

唐田えりかを見れるのは韓国だけ!となるか

唐田は『アスダル年代記』に出演するために、日本と韓国を行き来しながら、武術や韓国語の猛特訓をしたという。もともと、韓国人ウケする顔立ちということもあり、今やCMオファーがひっきりなしだとか。

ネットをのぞくと、

《天然のような美しさがいい。韓国のドラマにもっと出てほしい》
《韓国語がうまいよね。不倫は残念だけど、応援したい》
《日本を捨ててこっちに来てくれ!》
《日本は不倫をたたき過ぎ。えりかちゃんにもう少し優しくして!》

などと、唐田に寛容な声が散見されている。

韓国中央日報の調べでは、韓国人男性は世界で二番目に浮気をよくするというアンケート結果が出たという。そんな韓国人男性に対してならば、唐田のイメージダウンも最小限にとどまり、逆に応援される可能性は高そうだ。

不倫をバネに韓国で活躍する唐田の姿が見られるかもしれない。

 

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