小島瑠璃子“この時期の中国旅行”にドン引きの声…「炎上目的?」

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タレントの小島瑠璃子が1月25日、自身がパーソナリティーを務める『さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子の みむこじラジオ!』(ニッポン放送)に出演。〝家探し〟のために上海へ旅行したことを明かしたのだが、ネット上では、現在、猛威を振るっている新型コロナウイルスを持ち出し、「この状況で!?」などと驚き呆れる声が続出している。

年明け初めての収録ということで、共演する『さまぁ~ず』三村マサカズと小島は年末年始の休暇についてトーク。どこも旅行に行かず自宅でひたすらVRで遊んでいたという三村に対し、正月に一通り仕事をした後、遅れて正月休みをもらって上海に4日間滞在したという小島。三村から「またスゴイところ選ぶね、暖かいところではないんだ」と驚かれると、「ちょっと家を探しに…。住める家を内見? 一人暮らしを向こうでできる内見をしに」と、家探しをしていることを明かし、「中国に家を持って頻繁に行ける環境を作りたいという感じ」と、密かな願望を口にした。

内見をした物件は、上海の〝ド真ん中〟ともいわれる都会「外灘(わいたん)」にある〝サービスアパートメント〟。毎日の掃除・洗濯付き、さらに家具備え付けのホテルのような物件で、家賃は月40万円。値段の高さに驚愕した小島は契約を断念。その話に対して、三村も「常時住まないものに40万は無理だな、ちょっとムダになっちゃうな」と苦笑いするのだった。