黒柳徹子の協力でのんが紅白歌合戦を復活の舞台に

「のんは10月9日に自身のインスタグラムで、黒柳徹子と初対面した写真を公開したのです。黒柳の出演舞台『レティスとラベッジ』(EXシアター六本木)を観劇したあとに対面したとのことでした。黒柳もすっかりのんのことを気に入り、黒柳からもインスタグラムに《私、前からファンだったの。のんちゃん可愛い♥今日、初めてお会いできて嬉しかった!》と写真と共に投稿されています。黒柳はのんとの対面時に、『私が力になれることがあったら』と言ったそうです」(芸能記者)

のんは昨年1月に、親しい演出家の女性らと所属していた芸能事務所に無断で個人事務所を設立し、トラブルに発展していた。そして、6月末に祖属していた芸能事務所と契約が切れたあとも、芸能事務所は休業期間分の契約が残っているという主張をし、独立を認めていない状態が続いている。

「のんは知名度と人気が抜群にあるだけに、どこかで前所属事務所と折り合いがつき、以前のように芸能活動できる可能性は常にあります。今回、黒柳が協力を約束したことで、事態が大きく動く可能性もあるのです」(同)

黒柳は、昨年の『NHK紅白歌合戦』で、有働由美子アナウンサーと共に、総合司会という大役を務めました。そのため、NHKと紅白歌合戦の制作に対する発言力を持っている。