青木さやかの“子育て論”に批判の声「最悪じゃん」「そりゃあかん」

(C)Kues / Shutterstock 

1月28日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレントの青木さやかがゲスト出演。モノを片付けるべく、娘の道具を始末する方法を明かしたものの、視聴者から「してはいけないこと」などと批判を浴びる事態になっている。

この日は片付け上手、片付けが苦手な芸能人を集めてそれぞれエピソードを披露する放送内容。片付け上手の「捨てる人」として堀田茜、森尾由美、片付けが苦手な「捨てられない人」として橋本マナミ、上原りさらが出演した。

 

娘の道具を「分からないように捨てる」

青木は「捨てる人」の側から「片付け術」を明かした。小学4年の娘の道具が「すごく増える」と嘆いた青木は、「娘が長いこと触れてもいないボックスがある」と、今後も使わないと思われるモノを集めた箱に着目しているという。「そこの中から絶対に分からないように捨てる」と、こっそり捨てていることを明かした。青木が許可なくモノを捨てても、娘はボックスからモノがなくなっていることに気付くといい「あれはどこに行った?って話すんですよ」「『ママは何でも捨てる!』って、すごい怒るんですよ」とエピソードを披露した。

しばらく使わないモノであっても子供は愛着を持つものだ、とのエピソードトークに、明石家さんまも「あるあるやわ」と同調。森尾は「触ってなくても(モノが)あることに安心する。なくなった瞬間に気が変わる」と、子供の気持ちを推察していた。

視聴者は、青木の行動に違和感を持ったようだ。長い間触れていないとはいえ、娘の持ち物を承諾なしに捨てる行動は良くないと指摘する声が相次いだ。

《わが子のモノをこっそり捨てるのはあかんでしょ》
《子供のおもちゃを勝手に捨てるのってダメだろ。自分も捨てられた経験あるけど、あれは腹立った》
《子供のものを勝手に捨てて最悪じゃん》
《青木さやか、考えが完全に義母…人の物を勝手に捨てたら怒られるがな》

親子ともに納得した上で片付けを進めたいものだ。

 

【画像】

Kues / Shutterstock

【あわせて読みたい】