『Snow Man』ファンにビビった!? 日テレ・青木アナがツイート“秒”で削除!

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〝ジャニーズ史上最もブサイク〟との呼び声が高く、一般層のみならず、同士であるはずのジャニーズファンにも多くのアンチを抱えている『Snow Man』のファンが暴走している。

同グループは『SixTONES』とともに両A面シングルで1月22日にデビューした9人組グループ。しかし、そのルックスレベルに関しては結成の当初から否定的な声が多く、9人中6人が今年で27歳以上という〝おっさん新人〟であることなどから、ファンの間ではデビューそのものに賛否が飛び交っていた。

「ファンの間で飛び交っているのは、主に『デビューできる路線のグループじゃなかった』『こんな顔面レベルで世に出しちゃダメ』『デビューの敷居が下がった』『ジャニーズブランドが堕ちてる』などといった辛らつな批判。しかし、『SixTONES』とのライバル路線やデビュープロモーションの多さでファンはがぜんヤル気となり、ハイタッチイベントという特典こそあれど、両A面の『Snow Man』盤は初週で70万枚以上売り上げています」(芸能記者)

特に、このライバル路線は両グループファンの競争心をあおり、「記念すべきデビューシングルで負けるわけにはいかない」と、双方のファンがCDを大量購入。SNSでもハッシュタグを用いた宣伝合戦が行われており、一部では〝ライバル〟というコンセプトを越え、本当に敵対心を抱くファンさえも生んでしまった。

 

片方のグループを応援するタグを使用

こうした争いの真っただ中にあったCDリリース週の1月25日、ジャニーズファンで知られる日本テレビの青木源太アナウンサーが自身のツイッターを更新。《このタグ作った人天才》と、「SixTONES」と縁の深いジャニーズのグループ・個人名をもじった応援ハッシュタグ数点を紹介した。

しかし、これらのハッシュタグの元ネタは、「SixTONES」ファンが「Snow Man」の売り上げを越えるため〝打倒Snow Man〟を目的に作成・使用していたもの。「Snow Man」のファンからすればネガティブキャンペーンをされた形にもなるため、青木アナのツイッターには批判が殺到し、当該ツイート削除に追い込まれた。

「現在のおおよそのファンクラブ会員数は、『SixTONES』19万超、『Snow Man』15万超とおよそ5万人差。しかし、デビューシングルの売り上げ差は2万5000枚ほどで、その差は会員数に比べて縮まっている状況にあります。会員数の差に対して売り上げ差がさほどないということは、1人あたりの購買力は『Snow Man』ファンの方が上だということ。同時に、それだけ熱心な精鋭ということでもあるので、ちょっとしたことでもすぐカッとなるカルト化したファンが多いのでしょう。そもそも若いイケメンがいくらでもいる中で、わざわざ『Snow Man』を〝選ぶ〟のですから、彼らのファンは〝異質〟なのかもしれません」(前出の芸能記者)

とはいえ、2グループ合作といえど、「Snow Man」がデビュー初週ミリオンという歴史に残る偉業を成し遂げたのは事実。これは『SMAP』や『嵐』でも達成できなかったことなので、既にこの2組を超える国民的・世界的レジェンドグループになったとも言えるのだろう。

 

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