バラドル・岡田結実の“高望み”に呆れ声…「勘違い始まったな」

岡田結実 

(C)まいじつ

お笑いコンビ『ますだおかだ』岡田圭右の娘としても知られるタレント・岡田結実が、所属する『オスカープロモーション』を今春で退所すると報じられた。

報じたのは1月28日発売の『週刊女性』。同誌の取材に対し、オスカー側は「そういった事実はございません」と報道を否定しているが、退所には十分な理由があるという。

「結実は父親譲りの明るいキャラクターが受け、単発でのパネラー出演を中心に『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)のMCなどバラエティーで大活躍。テレビ局からのオファーもひっきりなしですが、結実自身はバラエティータレントではなく、事務所の先輩・米倉涼子のような女優になりたいそうです。事務所にも、もともとは演技志望で入ってきたそうですよ」(芸能ライター)

 

〝事務所の力〟で主演できていたにすぎず…

一方、この報道に対し、厳しい意見も上がっている。

「ドラマ4本、映画1本と実績豊富な結実ですが、ドラマはすべてテレビ朝日系列の作品。そして、そのテレ朝は、オスカーのタレントしか出演しない番組『オスカル!はなきんリサーチ』を放送するなど、オスカーと結び付きが非常に強い。つまり結実は〝事務所の力〟で主演できているにすぎないのです。また、結実がこれだけメディアに引っ張りだこなのも、〝若くて明るくお笑いもできるのに見た目がいい〟という要素や父親のネームバリューがあるから。バラエティーとしては事務所が変わっても重宝されるでしょうが、女優としてはオスカーの力なしでは到底やっていけません」(芸能プロ関係者)

ネット上にも、

《いや、バラドルだから需要があるんで… 女優はちょっと無理じゃね》
《女優一本は厳しくないか》
《残念だが才能はない》
《岡田のネームバリューだけしかないんだから無理だぞ》
《女優やりたいならオスカーにいた方がいいんじゃないのか》
《はい勘違い始まった》

などと厳しい声が。

4月には20歳を迎える結実だが、成人後の芸能活動は厳しい道のりになるかもしれない。

 

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