『シロクロ』第4話が最低視聴率…主役の代用“ぬいぐるみ”に批判!

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

2月2日、清野菜名&横浜流星がダブル主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第4話が放送された。この回では、主演にもかかわらず清野の出番が少な過ぎたことに疑問の声が上がっている。

この物語は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダの川田レン(清野)と、彼女を操る男・飼育員さんの森島直輝(横浜)が、 Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるというもの。警察やマスコミが触れない隠れた真相を大胆に暴く〝新時代のシニカルミステリー〟と銘打っている。

第4話では、中学校で騒動が起こる。3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもり、涼介からのイジメを苦に自殺しようとしたと主張。しかし涼介がイジメを認めないため、翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫した。

 

スケジュールがかぶった?

Mr.ノーコンプライアンスは、この事件にミスパンダを召喚するべきでないと判断し、森島が単独で事件現場に潜入することに。パンダのぬいぐるみを使って事件解決を試みる。結局、最終的にミスパンダは登場したのだが、これまでの話に比べると出演時間や活躍はわずかだった。

すると、視聴者からは不満が続出。

《今週はミスパンダのアクションが見られなくて残念だわ》
《何あのぬいぐるみ? ミスパンダ何で中途半端に出したの? 何でセオリー守らないの? 絶対チャンネル変えられたわ》
《内容はいいけど今週はミスパンダの見せ場が足りなかったな》
《流星サービス回なんだろうけどパンダの活躍がなかったら値打ちゼロじゃないか》

などといった落胆の声が上がっていた。さらに、

《第4話の活躍が少なかったのはスケジュールの都合だったの?》
《『今日俺』の映画撮影で清野はいなかったのか?》
《『今日から俺は!!』の撮影とかぶって、出番を減らさざるを得なかった清野菜名の都合》
《代用ぬいぐるみとかダメでしょ》

など、清野の映画撮影スケジュールがドラマに悪影響を及ぼしたとの推測も。実際、第4話の視聴率は過去最低の7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録してしまった…。

次回以降は出番バッチリを期待したいものだ。

 

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