『ヒルナンデス!』“最弱水曜日”新レギュラーに辛辣「どんどん悪くなる…」

(C)WAYHOME studio / Shutterstock 

2月最初の水曜となった5日、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の新水曜レギュラーとして、人気モデル〝めるる〟こと生見愛瑠(ぬくみめる)が加入した。しかし、視聴者からの反応は芳しくなく、引き続き「水曜が一番面白くない」という〝水曜最弱説〟が唱えられてしまっている。

同番組には「シーズンレギュラー」との名目で、2カ月毎に交代する変則的な出演者枠が用意されている。生見は12月・1月のシーズンレギュラーだった元バレーボール選手・木村沙織の後継として加入。2月・3月を担当することとなり、初回の出演となったこの日はオープニングから華々しい紹介を受けた。

前任者の木村は、元スポーツ選手とあってかバラエティーに不慣れな様子が否めず、視聴者からの評判はイマイチ。番組としてはここで巻き返しを図りたいところだったが、このたび加入した生見に対しても、

《ダメだ めるる映るたびに不快でしかないので水曜日はヒルナンデス見れねえ…》
《水曜日はどんどん悪くなってる スタッフさん、コーナー見直した方がいいよ。ガチで…》
《今日から正月の笑神様で大嫌いになっためるるが出てる》
《若林さんが望んでた落ち着いた雰囲気の水曜ヒルナンデスではなくなったなぁ》

など、ネット上には厳しい声が相次いでいる。

 

「総入れ替えしてほしいくらい…」

「『ヒルナンデス!』は水曜日のヒドさが群を抜いていて、視聴者からの評判も水曜がダントツで悪い。今回のキャスティングは巻き返せるチャンスだったのですが、視聴者の心をつかめなかったのはかなりイタいですね。水曜レギュラーで高評価を受けているのは『オードリー』くらいで、『和牛』は漫才に比べてロケやスタジオでのやり取りがうまくなく、つるの剛士は出しゃばる割に面白くない。ブルゾンちえみに至っては場を笑わせる素振りすらない〝置物状態〟で、そこに人気・知名度ともにイマイチなおバカキャラ・生見を持ってきても、視聴者のイライラ感は増すばかりでしょう」(テレビ誌編集)

実際、視聴者からは、

《水曜メンバー総入れ替えしてほしいくらいに面白くない》
《水曜日はつるの剛士・ブルゾンちえみが出てるから嫌い》
《本当に水曜はろくでもねーな》
《ヒルナンデス見るのつらくなってきた…》
《水曜おもんないな》

などといった冷ややかな意見が多く、新レギュラー加入は〝起死回生〟とはならなかったよう。同時に、この状態が少なくとも3月末までは続いていくことも決まり、引き続き厳しい情勢になることが予想される。

このままでは、4月の改編で大ナタが振るわれることは間違いないだろう。

 

【画像】

WAYHOME studio / Shutterstock

【あわせて読みたい】