ハリセンボン春菜に批判殺到!“不倫報道”コメントに「偽善者」「番組辞めろ」

近藤春菜 

(C)まいじつ 

2月7日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCの『ハリセンボン』近藤春菜が、女優・鈴木杏樹の不倫問題についてコメントした。

鈴木の不倫を報じたのは、5日発売の『週刊文春』。相手は元宝塚トップスターの貴城けいを妻に持つ喜多村緑郎で、鈴木は「妻と別れて独り身になる」という喜多村の言葉を信じて交際に踏み切ったのだという。鈴木・喜多村はマスコミ各社にコメントを発表し、不倫が事実であること認めている。

「スッキリ」はこの不倫を特集したが、近藤は同業者を責めることに罪悪感があるのか、「こういうことがあったときは当事者の問題ですし、(自分が)言うことじゃないっていうのは(不倫のニュースのたびに)毎回言ってますけど…」と、自分のコメント前に一言。さらに、「ただ、報道が出てコメントも出されたので一個人の意見として言わせていただきますけど…」と念入りに自分の立場を主張した上で、「こういうときに一番大事なことって、私が思うに、これ以上、奥さんを傷つけずに謝罪をどうするかだと思んですよ」と貴城を心配する姿勢を示した。

また、鈴木が発表したコメントにあった「お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり~」という部分に対し、近藤は「書かなくてよかったと思う」とチクリ。「奥さんも、そうだったの? そんなこと話してたの? と傷つくことになる」と苦言を呈した。

 

優しさを見せるも「偽善者」だと批判が殺到

近藤のコメントには共感する声が多く上がったものの、不倫に対して「(自分が)言うことじゃないっていうのは(不倫のニュースのたびに)毎回言ってますけど…」という自己弁護めいた言葉には、視聴者から違和感を抱かれることに。ワイドショー番組のMCをしていれば、こうした不倫報道に触れざるを得ないものであるが、それが嫌だとばかりの言動には、

《そんな前置きこそ〝言わなくていいこと〟だわ》
《東出とか片っ端から不倫を取り扱ってる番組でそんなこと言う資格はない》
《何このわざとらしい前置きw》
《春菜のこういう偽善者なところが嫌い》
《有名人の不倫って文春とワイドショーとそれに関わる人間お前らの飯のタネだろ》
《テリーみたいに開き直ってコメントする方がまだ好感持てるわ。保険かけてコメントするなら番組辞めろよ》
《当事者でもないのにコメントしてるくせに、当事者の鈴木に書かなくていいってそれこそ本人の決めることだわ》

など、批判が続出している。

つい先日に発覚した東出昌大の不倫騒動で、近藤は「一番苦しいのって杏さんだと思うんです」「東出さんが苦しいのは正直どうでもいい」「キツイ言い方ですけど、自業自得」とコメントして視聴者の称賛を浴びたばかりだったが…。視聴者からすれば、何ともスッキリしない放送になってしまったようだ。

 

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