ディーン・フジオカのよくない評判と似ていると言われ始めた大物俳優

ディーンは、台湾や香港、アメリカなどのドラマや映画に出演したのち、昨年になって日本のドラマに初出演した。その後に、あさが来たで“五代様ブーム”を巻き起こしたことは記憶に新しいだろう。今後はさらなる活躍が期待できそうだが、ある芸能事務所のマネジャーが次のように言う。

「フジオカは芸能界でも大きな力を持つ芸能事務所に所属しており、バックアップもあることから今後はしばらく仕事が安泰だと思われていました。しかし、予想と違って雲行きがかなり怪しくなってきています」

いまドラマ関係者の間で問題になっているのは、ディーンのはっきりし過ぎた物言いだ。

「ディーンは演技論に一家言あるらしく、脚本や演出について、自分の意見をかなり言うのです。海外でキャリアを積んできたため、それが当たり前だったのかもしれません。しかし、日本ではまだ新人俳優です。ディーンが意見を言うたびに撮影が止まるので、現場では『ディーンは面倒くさいな』と言われ始めています。所属芸能事務所も、そういったあたりをうまくコントロールすることができなくなっているようです」(ドラマ関係者)

演技にうるさい俳優といえば、織田裕二が有名だ。そのため、織田に重ね合わせて「新しい織田裕二」と言う関係者もいるという。