やはり事務所の力なのか…“不倫疑惑”が屁でもなかったジャニーズたち

錦戸亮

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

東出昌大に続いて鈴木杏樹までが…。

ベッキー以降、一種のブームとなった芸能人の不倫スキャンダルが、にわかに再燃している。東出も鈴木も今回の報道で大ダメージを受けているようだが、その一方で、不倫疑惑をもみ消した〝ダメージゼロ〟芸能人もいた。

まずは『関ジャニ∞』の丸山隆平と平愛梨。2016年、写真週刊誌『FRIDAY』にて、2人が西麻布の高級うなぎ屋で食事し、それからバーに向かっていくところをスクープされた。

「このとき、平はサッカー選手の長友佑都との結婚を直前に控えていた身であったことから批判が続出。平はすぐにブログで弁解をしましたが、うなぎ屋の内装がまるでラブホテルのようだったこともあり、さらに疑惑は深まりました。また、もし潔白だとしても、結婚直前で誤解されるような行動をした平に、批判の声が寄せられましたね」(芸能記者)

 

ワイドショーが触れない闇…

続いては神田沙也加とジャニーズJr.の秋山大河だ。

「神田はマスコミを警戒しながら、秋山のマンションに通う姿が激写されました。そしてこの〝不倫疑惑〟記事が表に出た途端、既に俳優・村田充と離婚していたと公表。明らかに不倫隠しのための公表で、批判の声が続出しました。離婚したタイミングも濁しており、不倫のもみ消しに躍起になったとみて間違いないでしょう」(同・記者)

最後は、元『関ジャニ∞』の錦戸亮。18年に『FRIDAY』で不倫疑惑が報じられた。

「記事では、女性側が詳細に錦戸の不倫現場を明かしています。店で飲んでいるところを錦戸からナンパされたこと、既婚で子持ちの身であることを錦戸は知った上で肉体関係を重ねていたこと、さらに関係が約2年に及んでいたことなど…。証拠写真まで掲載されましたが、錦戸はこれについて完全スルー。仕事に影響が出ることもありませんでした」(同)

丸山、秋山、錦戸の3人は、奇しくもジャニーズと元ジャニーズという面々。東出の件であれだけ嬉々としているテレビのワイドショーが触れなかった理由を想像すると、恐ろしくて夜も眠れない…。

 

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