木村拓哉も菅田将暉も…“主演映画大爆死”の黒歴史を持つ俳優たち

菅田将暉

(C)まいじつ

出演ドラマの視聴率で何かと評価されてしまう俳優たちだが、〝主演映画〟の成績は意外とスルーされがち。主演映画が思わぬ大コケをしてしまった俳優たちを紹介しよう。

まずは木村拓哉の主演作。木村といえば、昨今、低迷を続けるドラマ界の中で、主演ドラマをことごとくヒットさせている芸能界イチのヒットメーカー。視聴率だけではなく、演技も〝一周回ってもはやスゴい〟と評価されだし、ここに来てまさかの再ブレークの兆しを見せている。しかし、映画界では一転、ヒットメーカーとはなれなかったようだ。

「2017年に映画『無限の住人』で主演を務め、約7年ぶりに映画界に戻ってきた木村。目標は興行収入30億円と銘打ち、監督に三池崇史、共演に市川海老蔵、戸田恵梨香、北村一輝、福士蒼汰、栗山千明、市原隼人、杉咲花といった超豪華メンバーを集めましたが、結果は興収10億にも満たないほどの大爆死。〝キムタク神話〟に泥を塗る黒歴史作品になってしまいました」(芸能記者)

 

菅田将暉と土屋太鳳で爆死!

続いては菅田将暉。最近では主演ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)で大ヒットを飛ばした演技派として知られ、第41回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞するなど、映画界でも随一の存在。しかし、そんな菅田にも汚点があるようだ。

「それは、18年に土屋太鳳とダブル主演を果たした実写映画『となりの怪物くん』。監督はこの前年に映画『君の膵臓をたべたい』で興収35億円超えのメガヒットを記録した月川翔で、主題歌には西野カナを起用するなど、万全の体制でした。興収10億円は最低ライン、20億が目標といわれた同作ですが、結果はわずか5億止まり。この爆死ぶりに、当時は『今年の映画界の3大ビックリニュースに入る』とまで驚かれましたね」(同・記者)

出演する作品はじっくり選ばないと、黒歴史を量産することになりそうだ。

 

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