江頭YouTubeチャンネル“広告NG”も「尊敬するわw」感服の声だらけ

江頭2:50

(C)まいじつ

お笑い芸人・江頭2:50の公式ツイッター『エガチャンネルEGA-CHANNEL』が、2月8日、〝涙ちょちょぎれ〟の報告をした。

《皆様、いつも応援ありがとうございます 温かい返信、できる限り読ませていただき、涙ちょちょぎれています。広告に関してなのですが、「#1は正式に審査落ちました」笑 涙ちょちょぎれました。皆さんお尻に筆を入れるのはやめましょう! ブリーフ団より》

開設からわずか9日で目標のチャンネル登録者数100万人を超えた江頭のYouTube『エガちゃんねる』だったが、どうやら〝内容的にNG〟だったようだ。ネット上では、

《うわー、やっぱダメだったか。でもエガちゃんらしいw》
《さすがエガちゃんだわ。尊敬するわっw》
《伝説への一歩だな。広告収入なんて最初から期待してなさそうだわ》
《最初から通ればもうけものってスタンスだろ。どっちにしてもネタとしておいしいよね》
《この動画自体が自身の宣伝になってるからな。どっちにしてもそんなダメージなさそう》

など、ファンも「やっぱり…」という気持ちで受け止めていた。

 

両乳首にテープの対策も…

「YouTubeでは乳首の露出がNGということで、両乳首にテープを貼って出演した江頭ですが、尻の穴に筆を刺して書道をしたために、コンプライアンス審査が通らなかったようです。しかし、ファンからは逆に『エガちゃんらしい』と、むしろ応援の声が集まっていますね。江頭は過去にも、脚本家の橋田壽賀子にキスをして『笑っていいとも!』を〝出禁〟になったり、中野のパブで女性ホステスを前に『俺は不死身だ』と叫びながらバイアグラ5錠を一気飲みし、救急車で搬送されるなどの〝伝説〟を残しています。果たして今後、どれだけ〝自制〟を効かせられるかが、収益を上げるためのポイントになるでしょう」(芸能記者)

東日本大震災のときは消費者金融で借金までして物資を購入し、自ら運転するトラックで被災地に運んだ江頭。その様子がニュースになると、CMや報道番組の出演オファーが殺到したというが、それらを「何かいい人みたいで恥ずかしいから」と、すべて断ったというのも、らしいエピソードだ。もともとYouTubeの収益は「もうかったらスタッフに払いたい」と発言していただけに、最初から自分がもうけようとはサラサラ思っていなかったのだろう。

現在、『エガチャンネル』で何らかの〝事故〟が発生したときのために、サブチャンネル『替えのパンツ』が併設されたが、早くも33万人以上がチャンネル登録している。さらなるエガちゃん旋風が巻き起こりそうだ。

 

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