『鉄腕DASH』で大ハプニング! アレルギー食材ばら撒きに「やばくね?」

TOKIO

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

2月9日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、『TOKIO』の城島茂らが作業中にハプニングを起こした。手塩にかけて育てた〝白い粉〟を空に舞い上げる失態を視聴者は面白がっていたが、一部視聴者は「アレルギーを持っている人からすれば地獄」とおののいている。

この日は城島と国分太一が登場。江戸時代から続く「深大寺そば」を東京・新宿の東京農工大学屋上で育て、麺にして食べることに挑んだ。2人はそばを茎ごと刈り、天日干しに。脱穀して実を落とし、そばの実を収穫した。そのまま屋上で、石臼のレバーと風車に付いたペダルを結び付け、風の力でそば粉をひこうとした。

 

そば粉が宙に舞うハプニング「アレルギー大丈夫?」

風の力ですぐに石臼は回り始めた。しかし風があまりに強かったのか、そば粉が用意した容器に収まらず空中に舞うアクシデントに見舞われた。2人は慌てて風車を手で止め「風が吹けば、そりゃあ(そば粉は)飛ぶよね」と反省。風がやむのを待ち、手で風車を慎重に回して石臼をひくことにした。

最後は城島が自らそばを打って完成したが、粉を宙に舞わせた場面の反響は大きかった。大半は2人のミスを面白がっていたが、アレルギー関係に敏感な視聴者は外でそば粉が宙に舞うことに対して、

《飛んでいく粉でそばアレルギーが心配…だ、大丈夫だよね…》
《新宿DASHのやつそばアレルギーの人周りにおったらやばくね?》
《そばアレルギーの人はそば粉の少量でも致死量になるのだが、それをビルの屋上で散らさないでほしいと私は思うのだが》
《風で飛んだそば殻やそば粉のせいで、付近にいたそばアレルギーの人とかいて何かあってからじゃ遅いんじゃ…》

など、心配の声を寄せていた。

まき散らしたそば粉が原因でもし何かあったら、間違いなく〝打ち切り〟級の大失態だったに違いない。

 

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