倉科カナ“貧乏でしたアピール”に辛辣な声「芸能人なら夢を売れよ」

倉科カナ

(C)まいじつ

女優の倉科カナが2月9日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演。高校時代、アルバイトに明け暮れる生活だったことを明かした。

倉科は5人兄弟の長女だったことから、当時、苦しい家計を助けるために、牛丼屋、懐石料理屋、ファミリーレストランの3つのアルバイトを掛け持ちし、寝る間を惜しんで働いていたという。

「両親の離婚をきっかけに貧乏生活に転落したという倉科は、家計のためという気持ちの他に『(兄弟を)高校だけには行かせたい』という思いで頑張ったそうです。くったくない笑顔の今があるのも、相当な苦労をしてきた上でのこと。視聴者からは驚きの声とともに、感心する声が広がりました」(エンタメ誌記者)

ネット上では、

《離婚した親父は養育費払わなかったのかな? 高校生で3つのバイトとかエラいわ》
《女子高生が家計を支えてたのか。苦労人だったんだな》
《お姉ちゃんが学費を出していたのか。俺にはできないなぁ。すごいわ》

など、大きな反響を呼んでいる。

 

ここに来てネガティブアピールが目立つ

しかし一方で、今になって〝貧乏エピソード〟を披露したことには批判的な声も…。

《芸能人の貧乏エピソードって流行してるのか? どうーでもいいわ》
《頑張ってやってきましたアピールなんていらんよ。芸能人は夢を売れよw》
《実家が金持ちだと共感を得られないと思ってるのかな。貧乏自慢も同じだと思うけど》
《貧乏であればあるほど、枕営業とかしてたんじゃないかって疑うわw》

「笑顔が魅力の倉科ですが、なぜか32歳になったここに来て、〝ぼっち〟アピールが強烈で、ファンからは心配の声が上がっています。一部のファンからは、『彼氏ができないのは性格に難があるからじゃないか?』と、いぶかしむ声も出る始末です。一時は俳優の竹野内豊と結婚するのではないかといわれていましたが、結局、別れてしまい、今では完全なフリー状態。旅行や焼肉も1人で行くというのですから、かなり深刻ですね。周囲には『苦労しているので、誠実な男性じゃないと結婚できない』と漏らしているようですよ」(同・記者)

倉科ほどの美貌の持ち主なら、すぐにでも誠実な彼氏ができそうなものだが、世の中うまくはいかないようだ。

 

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