東出&唐田“きっかけ映画”『寝ても覚めても』放送でWOWOW加入者大爆増!

東出昌大

(C)まいじつ

一部から〝稀代のゲス不倫野郎〟とののしられている俳優・東出昌大とそのお相手、女優・唐田えりかが共演している映画『寝ても覚めても』が、来る2月19日、WOWOWで放送されることが分かった。

同映画は小説家・柴崎友香氏の長編恋愛小説が原作で、2018年、濱口竜介監督により映画化。同年の「第92回キネマ旬報ベスト・テン」では、日本映画の第4位にランキングされている。

2人が不倫関係に陥ったきっかけともなる映画だけに、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

《このタイミングで放送するとは勇気あるなー》
《これ絶対見ちゃうやつだろ。編成の人ナイスだなw》
《2人がどのくらい本気だったのか映画で確認したい。ニヤニヤしそう》
《映画館で見たけど、もう一度見るよ。絶対に感想が変わるはずw》
《演技というよりも完全に本気だったんだろうな。放送が楽しみだ》
《うーん、生々しくてどちらかというと見たくないけどな》

「公開時は朝子役の唐田が恋人を捨てて昔の男(東出)に走る姿が衝撃的で、大きな話題になりました。映画としての評価も上々だったのですが、2人の不倫が発覚した後は、マイナス評価が急増していますね。どれも不倫に対するイメージから、ストーリーに共感できなくなってしまったようです。もっとも、未見の人にとっては2人がどんな顔をして演技しているのか興味津々でしょう」(映画誌ライター)

 

レンタルビデオショップでは連日貸出中

この時期に、あえて放送を決めたWOWOWには賛否の声が上がっているが、どのような意図があるのだろうか。

「もともと、不倫騒動がある前から放送する予定だったはずです。しかしながら、通常、出演者が不祥事を起こした映画は放送しにくいのが現状です。今回は法律に抵触するような事件ではありませんから、あえてそのまま放送するのでしょう。近年はネットの動画配信サービスが人気となっており、WOWOWも契約件数が減っています。話題性のある映画は放送しておきたいという思惑もあるでしょうね。実際に、もともと映画好きでWOWOWに興味を持っていた視聴者が『寝ても覚めても』が放送されるのをきっかけに入会を決めたケースもあるようです」(同・ライター)

不倫騒動後、街のレンタルビデオショップでは『寝ても覚めても』が連日、貸出中で「見たいのに、いつ借りられるか分からない」という声も上がっていたという。どうやら〝怖いもの見たさ〟で放送を楽しみにしている人も多そうだ。

 

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