中居が個人事務所設立へ…その名も「中居組」

「ジャニーズ事務所に残るか、移籍をするか、という選択肢だと思われていたのですが、ここへきて独立という可能性も出てきたのです。個人事務所を設立して活動することが有力となってきました」(芸能事務所関係者)

芸能界の場合、所属芸能事務所と揉めて、個人事務所を作っても、おおよそ成功しない。前所属事務所の妨害が入るからだ。

「ところが、中居にはジャニーズ事務所から独立の許可が出るものと思われます。その上でジャニーズ事務所との提携を中心に、他の事務所の業務協力も得ていいという特別な待遇です。ジャニーズ事務所が妥協案として提案してきた模様です」(同)

具体的にどういうことなのか。

「業務提携なので、ジャニーズ事務所の持ってきた仕事は優先的に受ける。営業売り上げとしては5割程度でしょう。残り5割は業務協力の事務所の仕事をしてもいい、という約束だと思われます。ジャニーズ事務所が大幅に譲歩した案です」(同)

しかし、なぜ中居には、このような和解案を出してきたのか。

「今後、ジャニーズ事務所が中居に関する醜聞を流したところで、結局はジャニーズ事務所が悪い、木村拓哉(43)が悪い、という形になって返ってくるのは確実です。だったら、中居を円満に送り出し、仕事を提携した方が、ジャニーズ事務所の懐の深さも見せられるというわけです。いまのままでは、ジャニーズ事務所のイメージは悪化する一方で、いいことはありません」(テレビ関係者)