『シロクロ』“大人ワード”お茶の間凍り付く…「家族で見れないわ!」

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

2月9日、清野菜名&横浜流星がダブル主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第5話が放送された。この回の作中で突如飛び出した〝大人のワード〟に、視聴者からはドン引きの声が上がっていた。

この物語は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダの川田レン(清野)と、彼女を操る男・飼育員さんの森島直輝(横浜)が、 Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるというもの。警察やマスコミが触れない隠れた真相を大胆に暴く〝新時代のシニカルミステリー〟と銘打っている。

前回の第4話では、レンの正体が、幼いころに火事で亡くなった双子の姉妹・リコだったと判明。2人の母親・麻衣子(山口紗弥加)はレンを溺愛し、リコを虐待していたため、生き残ったリコは、「お母さんに愛してもらえるなら…」と、レンとして生きていくことを決意。レンの主治医・門田(山崎樹範)は、リコに催眠をかけ、自身を完全にレンと思い込ませることに成功していた。

 

もうちょっと視聴者に気をつかって欲しい

第5話では、門田が療養施設にいる麻衣子のもとを訪れる。レンに彼氏ができたことを聞きつけたという麻衣子は、門田に対して「どんな人なの? 写真ないの?」と狂ったように質問をぶつける。さらに「レン、どんなセックスしてるのかな?」とポツリ。続けて、「私、早く子供が見たいの。レンの子供が早く見たいの!」「次、レンはいつ来る? いつレンに会える? すぐに会いたい! ねぇ会わせて、お願い!」と叫ぶのだった。

山口の狂気的な演技に驚きの声が上がる中、〝セックス〟発言に視聴者からは、

《シロクロ急にセックスとか言うなやw 家族で見てる人もおんねんぞw》
《親も弟も見てるのにセックスとか言い出すのやめてクレメンス》
《割と家族で見る日曜ドラマでセックスとか発言するのやめてくれ笑》
《セックス言うなw 家族おるけんw》
《シロクロ見とったら急にセックスとか言い出して焦ったわ》

など、家族で見ていて気まずかったと嘆く声が続出した。

同ドラマの放送枠は、これまでに『今日から俺は!!』『3年A組-今から皆さんは、人質です-』『あなたの番です』など、家族で楽しめるドラマを多く放送している。〝セックス〟発言は、どうやら完全な不意打ちだったようだ。

 

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