『サンデーモーニング』新人アナ“ド緊張”にハラハラ…「かわいいから許す」

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2月9日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)に、フリーアナウンサーが多く所属する芸能事務所『セントフォース』の山中陽菜が初登場。同番組レギュラーとして初の原稿読みを行ったが、視聴者に緊張が漏れ伝わってしまったようだ。

山中は8時47分に司会の関口宏から「ご案内しますのは、今日から新しく加わりました山中陽菜さん」との紹介を受け、4日に行われたアメリカ・トランプ大統領の一般教書演説のニュースを読み上げることに。「はい、ではお伝えします」と進行を引き継いだが、緊張しているのか、いきなり目線を画面左下へ一瞬移してしまう。

「トランプ大統領が再選に意欲を見せる中~」と原稿を読み始める山中だったが、「民主党の候補者争い」という部分で二度つっかかり、VTRにいく前から幸先の悪いスタートに。続く部分も抑揚の少ない丸読みしたようなトーンで、心なしが若干声が震えているようにも聞こえた。

 

ド緊張でほろ苦いデビュー戦に

その後も、山中の読み上げはたびたびかむシーンが目立ち、難しい名前ではあったものの、民主党候補の「ブディジェッジ氏」も一発で言えず。進行に支障を来すほどではなかったものの、記念すべき初陣はほろ苦い結果に終わってしまった。

明らかに緊張した様子が伝わってくるこのナレーションに、視聴者からもさまざまな声が。ネット上には、

《今日初めて出るんだ 温かい目で見守ってあげてください》
《かみかみやないか》
《このアナウンサーめちゃくちゃ下手じゃね?》
《この女子アナダメだなw》
《かわいいから許す》
《かみ過ぎで内容が入ってこない》

など、心配や厳しい意見が上がっていった。

あくまでも〝タレント事務所〟であるセントフォースのありようを如実に表す形となってしまった山中。しかし、まだまだ出始めたばかりなので、これから立派な戦力になることを期待しよう。

 

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