小島慶子“今さらバレンタイン批判”に氷点下の冷笑…「さすがですねぇw」

小島慶子

(C)まいじつ

元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子が2月12日、自身のツイッターを更新。ベルギーのチョコレートメーカー『ゴディバ』が【日本は、義理チョコをやめよう。】という新聞広告を出したことに触れ、

《賛成!義理チョコやめようやと言ったり書いたりして来た身としてはうれしい限り。上げる方ももらってお返しする方も手間とお金かかるだけだし。『〝女子〟から目上男性への愛情表現』の儀式が職場で習慣化してるって、まずいよね》

などと私見をつづった。

ネット上では多くの賛同の声が上がったが、一方で「何を今さら」と冷めた声も広がっている。

《さすがですねぇw ゴディバがようやく追い付いてきましたねw》
《出たww小島のフェミニズムwww》
《言われんでももうバレンタインはオワコンだぞw》
《やりたい人がやればいいだけ。いちいち他人に指図されたくないわ》

 

義理チョコよりもその“上から目線”をやめろ

「一見、販売上のマイナスになりかねないゴディバのCMですが、日経新聞に掲載されたことでも分かるように、企業のトップマネジメント向けに発信されたものです。そこには高度なCM戦略があり、小島がOLに向けて『ほら、私が以前から言っていたでしょ!』とホクホク顔でツイートしていることに冷笑が漏れていますね。そもそも今の女性は小島が考えているほど、バレンタインに関心を持っていません。今さら小島に〝上から目線〟で指図などされたくないでしょう」(広告代理店関係者)

小島はこのツイートのフォロワーから〝意識高い系〟を指摘されると、《世の中の出来事に対して意識関心が高いのと低いのだったら高い人が多い方がマシだわな、でもあなたの〝意識〟とやらの高低をどうこういう気はないからどうぞご自由に^_^ がお答えです》と返答。その開き直りぶりにも非難が集まった。

いずれにせよ、日本のバレンタイン市場規模は年々減少し続けている。小島に指摘されなくても、世間の女性たちはすでに義理チョコには興味を持っていないようだ。

 

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