槇原敬之“拒絶”の声が急騰!「歌詞を眺めるだけでも吐き気がする」

槇原敬之

(C)まいじつ

シンガーソングライターの槇原敬之容疑者が2月13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。

逮捕を受けて、日本テレビは槇原容疑者が作詞、作曲、歌唱している『ヒルナンデス!』のオープニング曲を別の曲に差し替えることを決定した。

「槇原容疑者の曲を自粛する動きは、他局にも広まっています。テレビ朝日では『じゅん散歩』のテーマソング『一歩一会』が、ビートルズの『Here Comes The Sun』に差し替えられました。また、槇原容疑者自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『Who cares?』の16日放送分も差し替えが発表されましたね。視聴者の中には『楽曲に罪はない』として、自粛を危惧する声がありますが、現状では電波に乗せるのはかなり難しいでしょう」(芸能記者)

ネット上では、

《マッキーは名曲が多いからな。テレビ局もいろいろ大変だ》
《世界に一つだけの花が心配。どうなっちゃうんだろう?》
《不祥事を起こした芸能人の関係する映画やドラマも急に見られなくなるよね。もうこういうのやめようよ》

など、心配の声が相次いでいる。

 

「大麻栽培に励む歌だったのが分かるぞw」

「やはり今、一番の関心事は、槇原容疑者が2003年に作詞・作曲し、『SMAP』に提供して大ヒットした『世界に一つだけの花』でしょう。この曲はコーラス大会でもよく歌われており、長年、教科書にも採用されるなど、いわば国民的に親しみのある曲だけに、今後の扱いについては関係者も頭を悩ませているようです。同曲は槇原容疑者が1999年に覚せい剤所持で最初に逮捕された後、制作され、累計販売数300万枚以上の大ヒットを記録。槇原容疑者のドン底からの復活のきっかけになりました」(前出の芸能記者)

しかし、どんな名曲であれ、もしも覚せい剤をキメながら作っていたとしたら、嫌悪感を抱く人も出てくるだろう。

《ずっとクスリをやめられずにいたんだろうね。キメてなければ作れない曲って何だろうな》
《同居していた男と〝キメセク〟してたんだろ。それだけでもこいつの曲は聞きたくないわ。キモっ!》
《お前ら歌詞をよく見てみ、大麻栽培に励む歌だったのが分かるぞw》
《歌詞を眺めるだけでも吐き気がする。ケシの花でも咲かせてたんだろうな》

この他、《もうシャブなんてしないなんて…言わないよ絶対~♪》などと、名曲を揶揄する声も広がっている。

貶めてしまったのは他ならぬ槇原容疑者自身だということを、果たして本人は気付いているのだろうか。

 

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