島崎遥香が全ツイート削除でAKBとしての過去をなかったことに

「黙って終わるというのは考えられません、事前にNHKに時間を取ってもらい、メッセージを出してくると思われます。それも『幸せでした』、『みんな本当にありがとう』といったものだと思われます。そうでなければ、事前に紅白歌合戦での引退を宣言する意味がありません」(テレビ関係者)

島崎はファンのことを「キモオタ」と呼び、握手会に出席拒否を繰り返してきた。たまに登場したかと思えば、ファンとのあいだに1m程度のテーブルを設置し、近づかれないようにして、サッと相手の手に触れるだけの“島崎流”握手会を行っていたという。

「『AKBはいつ辞めてもいい。明日だっていい』と繰り返し発言し、『キモと握手したいわけないじゃん』とファンを侮辱することも言っている。高橋などは島崎のことを『素直に自分を表現できないから“塩対応”になってしまう』とかばっていましたが…」(AKBライター)

しかし、高橋も卒業し、島崎のことをフォローしてくれる仲間はいない。とりわけ総選挙で人気1位の指原莉乃(23)とは末期的な不仲とまで伝えられている。

「指原にかぎらず、島崎と仲のいいメンバーはいないのではないでしょうか。島崎は卒業に際して、この10月に自身のツイッターの書き込みを全て削除しています。ツイッター自体は残しましたが、過去の人間とは付き合いたくないという意思表示なのでしょう」(同)