浜辺美波“脱がされまくり”お色気要員で危機! 巨乳でもないのにナゼ?

浜辺美波

(C)まいじつ

〝清純派女優〟として売り出し中の浜辺美波主演ドラマ『アリバイ崩し承ります』(テレビ朝日系)が好調だ。

同ドラマは、浜辺演じる祖父の時計店を継ぐ美谷時乃が、1回5000円でアリバイ崩しを請け負う謎解きミステリー。安田顕演じるキャリア刑事・察時美幸との凸凹コンビがウリで、第3話までの平均視聴率は4.9%と、社会現象を巻き起こした同枠ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の全話平均4.6%を上回る勢いを見せている。

「好視聴率を支えている要因とみられているのが、毎回挟まれる浜辺の入浴シーン。劇中の浜辺は必ず入浴しながら食事をするのですが、2月1日放送の初回からいきなり美しいデコルテを見せつけて話題になったのです。お湯は入浴剤で白濁して鎖骨より上しか見えないのですが、清純派女優ということで、その程度のエロシーンでも釣られる視聴者が続出。最新第3話では、入浴中に電話がかかってきたため、そのまま立ち上がるというシーンがあり、胸が映る直前にすりガラス越しのカットへと切り替わったものの、ネット上には興奮の声が上がっていました」(テレビ雑誌記者)

 

お高く止まった清純派女優のはずが…

清純派という売りを逆手に取った〝ヌルいエロシーン〟で視聴者を引きつけ、見事に結果を出している浜辺。しかし一方で、早くも〝劇薬〟に手を出した副作用も懸念されているようだ。

「浜辺は若くてかわいいと評判ですが、ルックス的には広瀬すずや橋本環奈にやや劣りますし、実力もまだまだ発展途上の〝アイドル女優〟にすぎません。少しでも話題性を持たせるための入浴シーンだったわけですが、今からこんな手段を取っていては〝実力派〟の称号は遠い夢と言わざるを得ないでしょう。また、清純派で売り出していながらヨゴレ役をするというのは、落ち目を感じさせて長期的にはいい手段とは思えません。結局、事務所のイメージ戦略が中途半端な上、ブレていて、迷走感や先行きの不安さが否めませんね」(同・記者)

巨乳でもセクシーでもない浜辺が〝エロ〟に挑むとなれば、「どんなものか」とつい見たくなってしまうもの。しかし、安易な釣りばかりしていては、清純どころかヨゴレ女優で終わってしまいかねない。まあ、それを望む声が大きいのかもしれないが…。

 

【あわせて読みたい】