TKO木下“ガチクズ”過ぎて孤立無援か⁉ 事務所新年会に姿ナシ…

木下隆行

(C)まいじつ

昨年来、その傍若無人な振る舞いを暴露される報道が続いているお笑いコンビ『TKO』の木下隆行が、事務所内でも孤立無援に陥っているようだ。

木下が所属するのは、お笑い界で吉本に次ぐ勢力を誇っている松竹芸能。笑福亭鶴瓶、『よゐこ』、『ますだおかだ』などの売れっ子を擁しており、2月16日には所属タレント数十名が集まった大新年会が開催された。

新年会の模様は参加者のブログやSNSにアップされ、楽しそうにポーズを決める集合写真からは和やかな雰囲気が伝わってくる。しかし、「TKO」は木本武宏の姿しかなく、木下の姿はどこにも見えないのだ。

「大々的に行われた新年会ですが、あくまで事務所内のパーティーなので、優先順位は仕事が上。『よゐこ』の有野は自身のブログに、《来れない芸人が多くなりますように》とつづり、参加者が少なくなるほどタレントが売れることを願っていました。しかし、木下は一連の報道ですっかり仕事が減ってしまっており、参加できなくなるほど忙しいとは思えません。おそらく、その場にいても居心地が悪くなることを察して、自ら参加を見送ったのでしょう」(芸能ライター)

 

事務所内でも“居場所なし”で不参加か

木下の非道な言動が最初に報じられたのは、昨年の6月。「よゐこ」濱口の結婚パーティーの幹事を務めた際、濱口が自身で全費用を負担したにもかかわらず、芸人から募った会費を木下が返金しなかった〝着服疑惑〟が明るみになった。

さらに、返金を求めた後輩芸人に楽屋で逆ギレしてケガを負わせたことも報じられ、批判が殺到したのか、木下はツイッターの更新を停止。しかし、その後も悪行報道は止まらず、ドッキリを仕掛けてきたクロちゃんに激怒して土下座させた、未成年女性をナンパした、自身プロデュースの高額な洋服を後輩芸人に押し売りしたなど、人間性を疑われるようなエピソードが立て続けにニュースになっていった。

「報道が短期間に相次いだこともあって、今や木下の好感度はゼロどころかマイナス状態。『爆笑問題』太田光や上沼恵美子といった大御所も、自身の番組で公然と木下を批判していました。もはや味方は〝身内〟である事務所だけなのですが、会費事件や土下座事件などで事務所内の芸人も敵に回してきたため、木下をかばう人間は皆無。新年会に出なかったのも孤立していることの現れで、もはや芸能界で四面楚歌に陥っていると言っていいでしょう」(同・ライター)

仕事なし、人望なしで苦境に立たされている木下。身から出たサビと言えばそれまでだが、このままでは確実に芸能界から姿を消しそうだ。

 

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