鈴木杏樹“にっこり会釈”に非難殺到「恐ろしい」「図太いわ」

鈴木杏樹

(C)まいじつ

元歌舞伎俳優・喜多村緑郎との不倫交際が露呈した女優・鈴木杏樹の〝笑顔〟に批判が殺到している。

2月18日、作家・三谷幸喜原作のコメディー舞台『罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~』の広島公演に出演した鈴木。6日発売の週刊誌で〝浜辺でキス〟不倫が報じられて以降、初の舞台出演となった。同作のテーマは「<嘘>も方便。物事をうまく進めるためには、ちょっとした<嘘>は必要なもの…。」というもので、鈴木の役どころは皮肉にも、片岡鶴太郎演じる夫がありながらも〝不倫する妻〟役だ。

特大ブーメランを受ける鈴木だが、セリフに「一度に2人を愛してはいけない。いつかきっと不幸になる」と諭される場面では、観客から笑いも漏れた。カーテンコールでは、鈴木が「大変お騒がせしてしまい、申し訳ありません」と頭を下げて謝罪。共演する佐藤B作から「これだけお客さん入ったのも杏樹さんのおかげ」と、愛のあるイジリが飛んだという。そして終演後、裏口で待ち受けた報道陣に対し、鈴木は軽く会釈。そのままタクシーに乗り込んだ。

「会釈した瞬間の写真に衝撃が走っているようです。地面に向かっている顔には、頬を上げニコやかに微笑む表情を浮かべていることが、どのショットでも確認できます。不倫報道、ましてや相手の妻・貴城けいが報道のショックで入院中との報道もあった中での笑顔に、世間は怒りに燃えているようです」(芸能ライター)

 

もはや擁護の声は欠片もなく…

ネット上では、鈴木の〝にっこり会釈〟に対し、

《何ニヤニヤしてんの?》
《え 何で笑ってんの? 人を傷つけたのに何で笑ってんの?》
《クソだな笑ってるよ 恐ろしい》
《ずっと不倫隠してたけど公開できてうれしかったって表情してる気がする》
《何とも思ってない顔図太いわ》
《周りの男性たちが優しく笑ったり声掛けるからって何笑ろとんねん。分からないんだろうね。ほんと、恥ずかしい》
《この顔! 性格の悪さが顔に出てるね~~》
《やっぱり不倫できちゃうタイプの人ってネジが欠陥してるんだね》

などと、批判の声が殺到している。また、早くも不倫をネタに昇華し、会場もウケていたという報道に対し、

《登場人物全員頭おかしい。自分がされる立場になったら絶対こんなふうに笑えないよ》
《客にもドン引き》

など、嫌悪する声が続出した。

火に油を注ぎまくっている鈴木。周りの共演者にも飛び火しないうちに誠意を見せた方がいいかもしれない。

 

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