ローラ“超奇抜ファッション”に辛辣な声「大岡越前じゃねーかw」

ローラ

(C)まいじつ

モデルのローラが2月18日、自身のインスタグラムを更新。《素敵なショーにご招待をありがとう Burberry》とつづり、チェック柄のセットアップ姿のカットを公開したのだが、着用しているパンツが前身頃だけショートという超奇抜ファッションだったことで、ファンからは賛否両論が飛び交っている。

《相変わらず脚が長いなー。カッコいい》
《さすがの美脚ですね。本当にうらやましいです》
《やっぱローラはレベルが違うな。脚が長が過ぎw》

などの喝采が上がった一方で、

《何だこの服。これは恥ずかしいだろw》
《何で後ろだけダラダラと長いんだよ! 大岡越前じゃねーかよw》
《いくらファッションとはいえこんな服恥ずかしくて着られないよね》
《もはや凧の足にしか見えないなw そのまま飛んでいきそうだわ》

など、個性的過ぎるファッションに呆れる声も。

 

コンプレックスをこじらせ脚がどんどん長くなる

「前部分だけ脚が見えているので、すごく長く見えるのですが、実は〝写真加工〟しているのではないかといわれていますね。後ろに写っている車のタイヤが楕円に見えることから、上下に引き伸ばしているのかもしれません。また、チェックの柄の長さが上下で異なるのも違和感がありますね。ネット上では『普通にしていてもキレイなのに、何でわざわざ加工するのかな』『そこまでして脚を長く見せたいという精神にドン引き』など、辛らつな意見も投げつけられています」(芸能記者)

かつて日本のバラエティー番組に出演していたころを知るテレビ局関係者は、ローラのスタイルについて、「そこそこ身長も高く普通の芸能人レベルでいえばスタイルはいいと思います。ただ、パリコレモデルなどと比べたら、相手に失礼ですよ。最近のローラのインスタグラムは脚長加工がかなり顕著で、むしろやればやるほど、本人にとってはコンプレックスになっているんだなと感じますね」と語る。

また、ローラがインスタグラムに投稿したバーバリーのコレクションでは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、アジア太平洋地区に住むセレブやインフルエンサーの招待を見送っていたが、LAを拠点にするローラは全く気にすることなく来場したという。

LAに拠点を置いているとはいえ、実際にはかなりの頻度で日本と行き来しているローラ。写真加工だけなら誰にも迷惑を掛けることはないが、その軽率な行動にも非難が集まりそうだ。

 

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