清水宏次朗の闘病姿に衝撃!「ビーバップの呪い」を口にする者も…

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1980年代に大ヒットしたヤンキー映画『ビー・バップ・ハイスクール』で、仲村トオルとともに主演を務めた清水宏次朗が、2月20日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演。難病を患い、現在は芸能活動を休止していることが明かされた。

番組では7カ月にわたり清水に密着。頭部に検査器具を装着する様子や、弱々しく歩く姿を見た視聴者からは「あの清水宏次朗が…」などと驚きの声が上がった。

〝清水=ヤンキー〟のイメージが今でも強く残っているのは、映画『ビー・バップ・ハイスクール』が大ヒットしたからこそ。しかし、清水の病気を知ったファンの間では〝ビーバップの呪い〟を口にする者も出ている。

「大ヒットした映画だけに、今でも個性的なキャラクターを覚えている人も多いでしょう。しかし、残念ながらすでに鬼籍に入っている人も多いのです。立花商業の菊リンを熱演した石井博泰さんは、2018年に51歳という若さで亡くなっています。また、12年には鬼島刑事役の地井武男、15年には馬場先生役の阿藤快も亡くなっていますね。中山美穂とともにヒロインを務めた宮崎ますみは、05年に乳がんであることを告白。07年に離婚し、現在は精神療法のセラピストに転身しています。清水とダブル主演した仲村は現在も活躍中ですが、妻の鷲尾いさ子は数年前から原因不明の難病にかかり、現在も闘病中といいます」(芸能記者)

 

ヤンキー姿が印象的だっただけに…

映画に携わったすべての人が不幸に見舞われたわけではないが、当時の映画のインパクトが大きかっただけに、その後に起きた禍事が目立ってしまったのかもしれない。

ネット上では、

《清水宏次朗ずいぶん変わってしまったね。当時のヤンキー姿が印象的だっただけに寂しいわ》
《人間年を重ねるといろいろあるしね。闘病頑張ってほしい》
《しばらく見ないと思ったらこんなことになっていたのか…ビックリした》
《トオルの奥さんも病気になってたよね。いろいろ大変だな》

など、ファンから心配の声が多く上がっている。

映画のヒット後、瞬く間にスターダムに上っていく仲村との間に軋轢があったともいわれた清水。借金トラブルなどもあり表舞台からは遠ざかっているが、抜群の歌唱力は当時から定評があっただけに、ファンはあの美声をもう一度聴きたいと思っていることだろう。

 

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