『モニタリング』にヤラセ疑惑! 他人のスマホで通話「交番持ってけよ」

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2月20日放送の『モニタリング』(TBS系)で、またも「ヤラセ説」が囁かれている。モニターされた一般人が、鳴り続ける他人の携帯電話に勝手に出る姿を見た視聴者は「普通は出ないはず」と指摘していた。

この日のドッキリの舞台は千葉県内のカフェ。2人組の女性が訪れ、仕掛け人の女性が携帯電話を手に席を外したタイミングで、隣のテーブルに忘れ物の携帯電話が鳴る。その持ち主が俳優の千葉雄大だったと判明したとき、ターゲットの女性がどのようなリアクションを示すのか検証した。同様のドッキリは芸能人を代え、たびたび繰り広げられている定番ものだ。

 

隣の携帯電話にあっさり出て…

ドッキリではまず、千葉が一般女性の隣テーブルに置かれたスマートフォンに電話をかける。スマートフォンの存在に気付き、電話に出た女性に千葉は「携帯電話をなくしてしまって別の携帯からかけている」「(カフェにいたまま)待っていただいてもいいですか」とお願いし、女性のもとに向かった。

千葉と対面した女性は、驚いた様子でどぎまぎ。千葉は女性に感謝してプリンをごちそうし、プリンを食べさせてあげるなど大サービスした。仕掛け人の女性はドッキリと知らされると「もうやだ!」と叫ぶのだった。

この日もドッキリは大成功。しかし、鳴り続ける所持者不明の電話にあっさり女性が出たことに、視聴者は不信感を抱いていた。

《忘れ物のスマホ、鳴ってても普通出ないよね ヤラセだな》
《一般女性が拾ったスマホの電話勝手に出るの怖過ぎる。逆にこれはヤラセであってほしい》
《置いてあった携帯が鳴ったとしても普通出ないけどな》
《とりあえず店員に預けるか交番持ってけ》
《まず人のスマホに出るのあり得ない、店員さんに預けるでしょ。お礼におごるって言われても普通は遠慮するでしょ》
《誰のか分からないスマホ鳴ってたら店員さんとかに渡すと思う…》

この日も〝ヤラセ疑惑〟が出てしまった『モニタリング』だが、サブタイトル「ニンゲン観察バラエティ」の看板に偽りナシだったようだ。

 

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