元NGT山口真帆‟厄介ファン”に怒り露呈も心配と非難が交錯…

(C)Maridav / Shutterstock 

元『NGT48』の山口真帆が2月20日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、投稿した写真から居場所などを特定するファンがいることについて「怖いから本当にやめてほしい」と訴えた。

山口は、

《最近なんでも特定されて怖いぴえん 服とかコスメとかなら女の子がまねするためだから全然良いんだけど、場所とか食べ物の写真でどこに居るか行ったかとか特定しようとするのは怖いから本当にやめてほしいしストーカーごっこみたいなことはトラウマすぎて本当にやめてほしい》

とコメント。一部の不届きなファンをけん制した。

また、自分がかわいいと思って載せたただの風景写真の場所を〝特定〟しようとするファンがいることについては、《ただただ怖いでしかないから今度からブロックするね》と切り捨てた。

 

わいせつ襲撃事件が起こったケースも…

山口は2018年12月、新潟市内にある自宅マンションの部屋の前で、NGTファンの男性2人から暴行を受けて大騒動になっているだけに、ネット上では、

《マジで人の嫌がることはやめた方がいい。特定してどうなるの?》
《真帆ちゃんの気持ち分かる。怖い思いをしているからこそ敏感になっちゃうよね》
《トラウマになってるのかな。大丈夫ですか》

など、心配の声が広がっている。

「一方で17日には、網タイツ姿のセクシーカットを投稿していることから、ネット上では『自分でエロいカット載せておいて、都合の悪いことだけ問題視するのか?』『いやならSNSやめればいいじゃん』などと、非難の声も上がっています。しかし最近では、アイドルの〝瞳に写った景色〟から自宅を特定し、襲撃してわいせつしたファンの男もいました。女性芸能人たちが〝特定〟にピりつくのも無理はないでしょう」(芸能記者)

芸能人が安心してSNSを運営するのは、思った以上に大変なようだ。

 

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