『しゃべくり007』名倉潤のウツロな目に心配の声「そんな簡単に治らない…」

名倉潤 

(C)まいじつ 

2月24日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、名倉潤らレギュラーメンバーに催眠術を仕掛けるシーンがあった。メンバーは一様に催眠術にかかるフリをしたが、名倉の目がうつろになったシーンでは「名倉の目が怖い」と怯える視聴者が続出。「名倉には催眠術をかけるべきではない」と気遣う視聴者が相次いだ。

この日登場したゲストは若手人気女優の永野芽郁。催眠術師として登場し「みなさんに催眠術をかけたい。練習してきた」と、メンバーに催眠術をかけると予告。引っかかったフリをするかは「みなさんにお任せします」と、ヤラセをしてもいいと示唆した。〝予備催眠〟で一同をリラックスさせると、名倉は穏やかな目に。

 

永野芽郁の催眠術に目がトロン…

そして永野から指名された名倉はスタジオ中央の椅子に座ることに。永野は「手のひらに接着剤をつけます」「私がつけた場所から離れなくなります」と告げ、名倉の左手を右肩に当て、3つカウント。すると名倉は「(手が)取れない。取ろうという気力がない」と口に。やや伏し目がちにしながら催眠術が効いていると口にした。

最後は永野の合図で右肩から左手が外れ、名倉は催眠術から解かれた。一連のやり取りやリアクションが演技だったのか、催眠術の効果だったのか、名倉は明らかにしていない。

ただ、目をトロンとさせた名倉に術をかけようとすることを「やめてあげて」と願う視聴者は多かった。どうやら昨年、名倉が療養したことが視聴者の頭に残っていたようだ。

《ゴッコでも、名倉さんに催眠をかけるのはやめた方がいいと思うぞ》
《名倉さんに催眠術かけるのはちょっとやめといた方がいいん違う? そんな簡単に鬱は治んないよ》
《なんか目がとろんとしてるの心配になるけど》
《芽郁ちゃんの催眠術名倉だけガチに見えて悲しい》
《名倉さん表情がまだ鬱抜けしてないけどテレビ出て大丈夫なの…》

視聴者にここまで心配されるのも、名倉にとっては不本意だろうか。

 

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