川口春奈“ヒワイ過ぎるCM”が物議!「イヤらしいやつ」「ギリだなww」

川口春菜

(C)まいじつ

女優・川口春奈が出演する『シンポテト』のCMが、「卑猥に聞こえる」とネット上で話題になっている。

同商品は、大手菓子メーカー『カルビー』から新発売されたスナック菓子。自ら「カルビー最薄」と胸を張るほど薄切りにしたじゃがいもを揚げた商品で、商品名にかけた「THIN(新)食感!」というキャッチコピーも印象的だ。ネーミングも、英語で「薄い」を意味する「THIN」から来ているようである。

CMは川口が商品名を囁くシーンからスタート。顔の横には《θin スィン》との文字が表示され、川口も「THIN」の忠実な発音に沿って「スィン、ポテト!」と一声。すると、食感の軽さを現すように川口の体が宙に浮き、「スィーンスィーンスィスィーン♪」という歌が流れていく。

 

発音が良過ぎて〝男性のアレ〟にしか聞こえない!?

しかしこのセリフ、川口が発音良く言おうとし過ぎているためか、「シン」「スィン」よりも「ティン」に聞こえる発音に。商品名をつなげて読むと「ティンポテト」となり、CMの頭からいきなり男性器の名称を口にしているように聞こえてしまうのだ。

直後に流れる歌はさらに発音が良く、「ティン」や「ツィン」に近いものに。また、メロディーに乗せて連続で発するため、「ツィンツィン」「ティンティン」など、冒頭のセリフよりも一段と〝モロ〟に聞こえてしまうようで…。

かわいらしい女優が「○ンポ(テト)」「○ン○ン」と連呼しているようなCMは、ネット上でも密かな話題に。ツイッターを見ると、

《スィンポテト? これギリだなww》
《川口春奈がCMしてるお菓子、チンポテトかと思った》
《ポテトチップスのCMなんだけど、チンチンチンチン聞こえてくるんだよな》
《もうチンポテトにしか聞こえない》
《かわいい顔してイヤラしいやつだ》

など、戸惑いの声が見られている。

「1988年、当時人気絶頂だった『光GENJI』が、『マイクロマジック』という冷凍フライドポテトのCMに出演していました。同商品は『レンジでチンするチンチンポテト』というキャッチコピーだったのですが、CMソングは『光GENJI』が『僕のポテトはチンチンチン♪』『チンチンポテト マイクロマジック~♪』と歌うもの。曲中に『チンチン』『チンポ(テト)』が入るという狙ったとしか思えないもので、CMが流れるたび全国の女子学生たちが赤面しました。その後、CMキャラクターは島崎和歌子に変わったのですが、歌はそのまま引き継がれています。ちなみに今でもコンビニ・スーパーで買えるロングセラー商品で、小腹を満たせるサイズのフライドポテトがレンジで手軽に楽しめ、価格も70円~100円ほど。CMに反し、商品自体は意外と優秀ですよ」(芸能ライター)

太めのフライドポテトなら〝アレ〟を連想できなくもないが、「シンポテト」は薄切りのポテトチップス。メーカー側が狙ったとは思えないので、やはり視聴者の考え過ぎだろう。

 

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